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しまじろう

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販売店が掲載しているキャラクター商品の画像です。初期グッズとは発売時期や仕様が異なる場合があります。

しまじろうは、1988年に幼児向け通信教材のキャラクターとして登場した、トラをモチーフにした男の子です。現在のベネッセコーポレーションにつながる福武書店の幼児講座が出発点で、初登場は昭和末期に当たります。平成にはテレビアニメや映像教材、パペット、コンサートなどへ広がり、紙の教材だけに限らない接点が生まれました。

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呼ばれ方:こどもちゃれんじのしまじろう、しまじろうパペット

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登場・発売
1988年
平成期の展開記録
1993〜2013年の記録
記憶の場所
自宅・テレビの前・親子の遊び
現在
継続する展開あり

QUICK COMPARE

しまじろうの誕生・映像教材・仲間の変化を比較

1988年/キャラクター登場
福武書店の幼児講座が起点。現在のベネッセの教材につながる、昭和末期の誕生です。
1993年/テレビアニメ
キャラクター誕生とは別の節目。テレビから知った人が記憶をたどる起点になります。
1994年と2004年/映像教材
当初はVHS、2004年からDVD。映像を見る媒体の変化で、キャラクターの再誕生ではありません。
1996年/パペット
1・2歳の親子のコミュニケーションを目的に登場。テレビの映像とは異なる触れる接点です。
2001年・2008年/催し
初めてのクリスマスコンサートと20周年の全国キャラバン。家の外で会う機会も広がりました。
2012年3月/らむりんの回
テレビ東京の「さよなら らむりん」の紹介に引っ越しの話が残ります。
2012年/わお!とにゃっきい
ベネッセ年表の番組開始・仲間入りの記録。昔の仲間との違いを放送年から確かめられます。
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見分ける手掛かり

元気で好奇心が強く、失敗も経験しながら成長する男の子、という性格が公式資料に記されています。教材では対象の子どもの年齢に合わせたしまじろうが登場し、一緒に成長する考え方になっています。「1988年に登場したキャラクター」と「1993年に始まったテレビアニメ」は別の出来事です。テレビで初めて知った記憶だけから、キャラクター自体の誕生年を1993年としないことが見分け方になります。

  • こどもちゃれんじ
  • しまじろうパペット
  • らむりんとにゃっきい

関連する資料:[1][2][3][4]

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見る・触る・一緒に遊ぶ接点が増えた

公式の30周年資料によると、1994年にVHSの映像教材が始まり、2004年からDVDになりました。1996年には、1・2歳の親子のやり取りを支えるしまじろうパペットが登場しています。画面の中のしまじろうを見る体験と、人形を手にして話しかける体験は異なります。昔の箱やテープ、人形をたどるときは、キャラクター名に媒体とおおよその年を添えると、受け取った品を絞りやすくなります。

関連する資料:[2][3][4]

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A CLOSER LOOK

誕生年と、家庭で出会った媒体の年は違う

しまじろうは、テレビアニメより前の1988年に幼児向けの教材で登場しました。テレビアニメは1993年、VHSの映像教材は1994年から始まり、映像教材は2004年にDVDへ変わっています。1996年には1・2歳の親子のやり取りを支えるパペットも登場しました。紙の教材、映像、人形へと、家庭で触れる形が広がったことが平成期の展開の特徴です。

2012年3月のテレビ番組では、らむりんが引っ越すエピソード『さよなら らむりん』が描かれました。同年には新番組『しまじろうのわお!』が始まり、にゃっきいが仲間に加わっています。長く続くキャラクターですが、テレビで一緒に登場する仲間や、番組の題名にも移り変わりがあります。教材の媒体の変化に加え、物語の仲間の変化もシリーズの歩みの一つです。

解説に使った資料:[1][2][3]

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平成期の展開記録

2000年には電子玩具、2001年には初めてのクリスマスコンサートが記録され、2008年の20周年には「しまじろうカー」が全国を回る企画もありました。平成の途中で、家の中の教材から舞台や外出先へ接点が広がったことが分かります。2013年には映画の全国上映も始まりました。どの品や催しに触れたかは家庭や年代によって違うため、すべての子どもが同じ教材やグッズを持っていたという意味ではありません。

登場・発売:1988年 / 平成期の展開記録:1993〜2013年の記録

登場・発売時期の資料:[1][2]

当時の展開・広がりの資料:[2][3]

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今はどうなっている?

現在も公式ライセンス窓口が、教材・映像・商品などに接点を持つキャラクターとして紹介しています。仲間の記憶を照合する節目は2012年です。テレビ東京には同年3月26日の「しまじろう ヘソカ」の回「さよなら らむりん」が残り、引っ越しをめぐる物語が紹介されています。ベネッセの年表は同年の「しまじろうのわお!」開始と、にゃっきいの仲間入りを記録しています。

出典:[4]

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EVIDENCE

この記録の出典

確認日は資料の内容を確認した日で、商品の発売日とは異なります。

  1. 資料1ベネッセ沿革:1988年の幼児講座・しまじろう登場と1995年の社名変更別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:benesse.co.jp参照内容:存在・概要・登場・発売時期内容を確認した日:
  2. 資料2ベネッセ30周年資料:テレビ・VHS・DVD・パペット・催し・にゃっきいの年表別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:company.benesse.co.jp参照内容:存在・概要・登場・発売時期・当時の展開・広がり・楽しみ方・使い方内容を確認した日:
  3. 資料3テレビ東京2012年3月26日:しまじろうヘソカ「さよなら らむりん」別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:tv-tokyo.co.jp参照内容:存在・概要・当時の展開・広がり・楽しみ方・使い方内容を確認した日:
  4. 資料4公式ライセンス窓口:しまじろうの継続するブランド展開別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:ifs.co.jp参照内容:存在・概要・楽しみ方・使い方・継続・復刻・終了の状況内容を確認した日:
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