MEMORY FILE

電波少年(進め!電波少年など)

楽天市場の商品画像(PR)

電波少年(進め!電波少年など)の商品画像を楽天市場で見る

販売店が掲載している商品画像です。発売時期・仕様・状態は商品ページでご確認ください。

電波少年は、1992年に日本テレビで始まった『進め!電波少年』を入口とするバラエティーのシリーズです。アポなしロケ、海外のヒッチハイク、懸賞生活など、スタジオの外で続いていく企画が記憶の手掛かりになります。番組名が変わった後の企画や、雷波少年の企画までまとめて『電波少年』と思い出す場合もあります。

この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。 関連する商品・サービスを見る

呼ばれ方:進め!電波少年、電波少年、電波少年的懸賞生活

読みたい項目を目次で選ぶ
登場・発売
1992年
平成期の展開記録
1992〜2010年の記録
記憶の場所
自宅・テレビの前
現在
当時の展開は終了

QUICK COMPARE

電波少年の企画と、傑作選・後年の番組を区別

進め!電波少年/1992年
日本テレビの略史に開始を記録。初期のアポなしロケが番組を思い出す入口です。
猿岩石のヒッチハイク
旅の進行を追った企画。懸賞生活やスタジオの司会とは役割が違います。
なすびの懸賞生活
なすびが取り組んだ企画。日本テレビの別番組でも元の企画として紹介。
2010年/傑作選DVD
BEST OF BEST 雷波もね!は、雷波少年も含む抜粋。全回を収録したものではありません。
後年の電波少年W
テレビの歴史を振り返るWOWOWの企画。平成の本編の再放送と同じ意味ではありません。
目次へ戻る

見分ける手掛かり

松本明子、松村邦洋、Tプロデューサーと呼ばれる作り手の存在が、初期のスタジオとロケをつなぐ目印です。企画を思い出すなら、猿岩石のヒッチハイク、なすびの懸賞生活という出演者と企画の組を使えます。ただし、旅をした二人と、一人で懸賞に取り組んだ人は別です。名前だけの一覧より、何をしていた企画かを添えると整理できます。

  • アポなしロケ
  • 猿岩石のヒッチハイク
  • なすびの懸賞生活
  • Tプロデューサー

関連する資料:[1][2][3][4]

目次へ戻る

アポなし・旅・懸賞生活という三つの入口

初期のアポなしロケは、相手を訪ねてさまざまなお願いをする形式でした。大陸横断ヒッチハイクでは、移動そのものが続き物の企画になります。懸賞生活は、なすびが挑んだ別の企画です。いずれも当時の番組としての演出・制作を含む記録で、現実の旅や生活の手引きではありません。旅をした二人と、スタジオで進行を見届ける司会者を分けると、映像のどの部分を覚えているのかも整理できます。

関連する資料:[2][3][4]

目次へ戻る

A CLOSER LOOK

傑作選の一枚に、複数の番組や企画が入っている

『電波少年 BEST OF BEST 雷波もね!』という2010年のDVDは、題名のとおり雷波少年の企画も含む傑作選です。初期のアポなしロケ、海外のヒッチハイク、なすびの懸賞生活、新撮の対談などが並びます。一枚の商品で見た場面が、すべて同じ年の同じ番組だったとは限りません。どの出演者がどんな企画に参加したかを先に確かめると、猿岩石の旅と懸賞生活を別々に思い出せます。

放送開始は日本テレビの略史にある1992年の『進め!電波少年』です。2010年というDVDの年は、過去の名場面を収録して振り返った時点で、本編を初めて放送した年とは違います。後の電波少年Wも、WOWOWは視聴者とテレビの歴史を振り返る企画だと説明しています。似た番組名が続く場合も、本編、抜粋した映像商品、新たな回顧番組という区分を添えれば、見たい時代の映像を選びやすくなります。

解説に使った資料:[1][2][4]

目次へ戻る

平成期の展開記録

VAPの『電波少年 BEST OF BEST 雷波もね!』は2010年4月9日発売。アポなしロケ、INTERNATIONAL、ヒッチハイク、懸賞生活に加え、雷波少年の企画も含む傑作選として説明されています。このDVDの発売年を本編の開始年や終了年に置き換えることはできません。一つの収録商品に複数の番組時代の場面が入る点が、放送の記憶を見分ける鍵です。

登場・発売:1992年 / 平成期の展開記録:1992〜2010年の記録

登場・発売時期の資料:[1][2]

当時の展開・広がりの資料:[1][2]

目次へ戻る

今はどうなっている?

公式の映像商品紹介から、どの企画が抜粋されているかを確認できます。『傑作選』は全放送回の完全収録を意味しません。また、後年の『電波少年W』は、WOWOWの説明では視聴者とテレビの歴史を振り返る企画で、以前のアポなし突撃をそのまま行う番組とは区別されています。題名の似た新番組と平成の映像を分けて選べます。

出典:[2][4]

目次へ戻る

EVIDENCE

この記録の出典

確認日は資料の内容を確認した日で、商品の発売日とは異なります。

  1. 資料1日本テレビ:1992年の進め!電波少年開始別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:info.ntv.co.jp参照内容:存在・概要・登場・発売時期・当時の展開・広がり内容を確認した日:
  2. 資料2VAP:2010年傑作選・出演者・猿岩石と各企画の収録別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:store.vap.co.jp参照内容:存在・概要・登場・発売時期・当時の展開・広がり・楽しみ方・使い方・継続・復刻・終了の状況内容を確認した日:
  3. 資料3日本テレビ:なすびの電波少年的懸賞生活を紹介別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:ntv.co.jp参照内容:存在・概要・楽しみ方・使い方内容を確認した日:
  4. 資料4WOWOW:電波少年Wの企画と過去番組との違い別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:corporate.wowow.co.jp参照内容:存在・概要・楽しみ方・使い方・継続・復刻・終了の状況内容を確認した日:
目次へ戻る