MEMORY FILE

雑誌egg

楽天市場の商品画像(PR)

雑誌eggの商品画像を楽天市場で見る

販売店が掲載している商品画像です。発売時期・仕様・状態は商品ページでご確認ください。

雑誌『egg(エッグ)』は、国立国会図書館が1995年から2014年までの紙の月刊誌として記録する、ギャル系ファッション雑誌です。読者やストリートスナップを通じて、当時のメイク、髪形、服の組み合わせを紹介していました。読者やストリートスナップを通じて、当時のメイク、髪形、服の組み合わせを紹介していました。

この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。 関連する商品・サービスを見る

呼ばれ方:egg、エッグ、ギャル雑誌egg、平成egg

読みたい項目を目次で選ぶ
創刊・紙媒体の記録
1995年9月〜2014年7月号
平成で流行したころ
2000〜2009年ごろ
記憶の場所
書店・コンビニ・自宅・学校・放課後・渋谷
現在
復刻・再展開の記録あり

QUICK COMPARE

平成の紙のeggと、後年の媒体・人・近い誌名を分ける

1995〜2014年の紙の『Egg』
国立国会図書館が1995年9月号から2014年7月号までを記録する月刊誌です。号数、奥付、発売年月を確認して平成期の紙媒体として扱います。
2018年以降のWEB・復刊後のegg
後年に再開・展開された媒体です。現在の企画、SNS、動画、発売号を、1995〜2014年の紙面や当時の掲載内容として遡らせません。
個別のeggモデル・読者モデル
雑誌に登場した人と、雑誌タイトルそのものは別の対象です。
Men's egg
似た誌名でも、女性向けの『egg』とは別の雑誌・編集対象です。表紙、奥付、正式誌名、対象読者、刊行時期を分けます。
ギャル文化・他のファッション誌
同時代の渋谷やギャル文化を扱う資料でも、特定号の編集内容や掲載ブランドを『egg』のものと混同しません。一次資料の号を確かめます。
目次へ戻る

見分ける手掛かり

誌名の『egg』、大洋図書・ミリオン出版の書誌上の表記、月刊の紙誌面、ストリートスナップやコーディネート企画が手掛かりです。国立国会図書館の書誌は1995年9月号から2014年7月号までを記録し、途中の2000年4月から7月の休刊も注記しています。

  • ギャル雑誌
  • ストリートスナップ
  • 読者モデル
  • 渋谷
  • コーディネート
  • 平成の紙面

関連する資料:[1][2][3][4]

目次へ戻る

当時の装い・楽しみ方

読者は誌面のスナップ、着こなし、ヘアメイク、モデルや読者の発信を手掛かりに、友だちとの会話や街での装いを考えました。紙の雑誌では、号ごとの企画、広告、読者投稿、モデルの登場が同じ一冊に並びます。そこで紹介されたブランド、店、モデル、化粧法は号・時期ごとに異なるため、『eggが勧めた』というだけで全期間共通の流行や個人の発言として扱いません。

目次へ戻る

A CLOSER LOOK

一冊に並ぶ、スナップ・メイク・広告の時代感

紙のeggを読む面白さは、ストリートスナップ、着こなし、ヘアメイク、広告などが同じ号の中に並んでいることです。一つの服だけを切り取って見るより、その隣にどんな企画や商品が載っていたかを合わせると、その号が伝えた雰囲気を読み取れます。表紙人物から思い出す場合も、好きだった企画や店の名前から思い出す場合も、一冊というまとまりへ戻すことができます。

モデルの姿と読者の発信が接点になる雑誌では、誌面を読むことが、友だちとの会話や自分の装いを考えることにもつながります。ただし、ある号で紹介された着こなしを刊行期間すべての共通像にはできません。紙面と後年のWebや動画も、情報のまとまり方が違います。掲載された年月と媒体を分けて見ると、長く続く誌名の中で何が変わり、何が受け継がれたかを比べられます。

解説に使った資料:[1][2][4]

目次へ戻る

平成で流行したころ

国立国会図書館は『Egg』を1995年から2014年の紙の月刊誌として書誌化し、2014年7月号を最終巻号として記録しています。発行元とegg編集部による案内は、2000年代のギャルカルチャーを牽引し、最盛期には発行部数50万部に達したと振り返っています。刊行期間、人気が広がった2000年代、2018年のWEB版再開、後年の復刊号を別の時点として整理します。

創刊・紙媒体の記録:1995年9月〜2014年7月号 / 平成で流行したころ:2000〜2009年ごろ

登場・発売時期の資料:[1][2][4]

当時の展開・広がりの資料:[4]

目次へ戻る

今はどうなっている?

eggは現在もWEB、SNS、雑誌販売を通じてファッション情報を発信しています。現行egg、特定の専属・読者モデル、モデルのSNS、Men's egg、同名の別媒体を同一の雑誌・同じ号の情報として扱いません。現在の出演者、発売予定、在庫、イベント、商品は公式eggの最新案内で確認し、古い紙面や写真の無断転載・再配布はしません。

出典:[2][3][4]

目次へ戻る

EVIDENCE

この記録の出典

確認日は資料の内容を確認した日で、商品の発売日とは異なります。

  1. 資料1Egg|国立国会図書館サーチ別タブで開く公的機関の資料 / 掲載サイト:ndlsearch.ndl.go.jp参照内容:存在・概要・登場・発売時期内容を確認した日:
  2. 資料2egg 2014年7月号|大洋図書 過去アーカイブ別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:taiyohgroup.jp参照内容:存在・概要・登場・発売時期・継続・復刻・終了の状況内容を確認した日:
  3. 資料3egg project(雑誌・チケット販売)別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:eggproject.stores.jp参照内容:存在・概要・継続・復刻・終了の状況内容を確認した日:
  4. 資料4ギャル雑誌『egg』2026春号発売|株式会社HJ別タブで開く出版社の資料 / 掲載サイト:prtimes.jp参照内容:存在・概要・登場・発売時期・当時の展開・広がり・継続・復刻・終了の状況内容を確認した日:
目次へ戻る