MEMORY FILE

デジタルモンスター

楽天市場の商品画像(PR)

デジタルモンスターの商品画像を楽天市場で見る

販売店が掲載している商品画像です。発売時期・仕様・状態は商品ページでご確認ください。

『デジタルモンスター』は、1997年にバンダイが発売した携帯型育成玩具です。小さな液晶内のモンスターを世話するだけでなく、育てた個体を別の本体と接続して戦わせる点を大きな特徴としていました。

この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。 関連する商品・サービスを見る

呼ばれ方:初代デジモン、デジモン携帯液晶玩具、デジモンペンデュラム

読みたい項目を目次で選ぶ
登場・発売
1997年
平成で流行したころ
1997〜2002年ごろ
記憶の場所
自宅・学校外・友だちの家・玩具売り場
現在
継続する展開あり

QUICK COMPARE

初期の液晶玩具と現在のデジモン商品を分ける

1997年の初期玩具
レンガ状の本体、白黒ドット絵、キーチェーン、側面の対戦用接続部が手掛かりです。育成と本体同士の対戦を中心にした携帯玩具でした。
デジモンペンデュラムなどの後続機
同じ携帯液晶玩具として記憶されますが、初期型と同一の商品ではありません。
現在の商品・他媒体
液晶玩具や記念商品は現在も展開されています。アニメ、カード、家庭用ゲームの商品を、1997年の携帯液晶玩具とひとまとめにしません。
目次へ戻る

見分ける手掛かり

角ばったレンガ状の本体、上部のキーチェーン、白黒のドット絵、側面にある対戦用の接続部が初期型の手掛かりです。『戦うたまごっち』という説明や、育成後に友だちの本体と向かい合わせた記憶からも特定できます。

  • レンガ状の本体
  • 白黒ドット絵
  • 育成
  • 端子をつないだ対戦
  • キーチェーン

関連する資料:[1]

目次へ戻る

どう遊んでいた?

食事や訓練、掃除を行い、成長したモンスターを通信対戦に出します。強さが日々の育て方に結び付くため、持ち主は育成結果を見せ合い、対戦の勝敗を次の育て直しへつなげていました。

目次へ戻る

A CLOSER LOOK

育てた結果を、接続して確かめる

デジタルモンスターでは、液晶の中で行う育成と、本体を接続して行う対戦が結び付いています。食事や掃除だけでなく訓練もあるため、日々のお世話をする時間と、育ったモンスターの力を試す時間を区別できます。画面のキャラクターを見せるだけでなく、自分の育成結果を別の持ち主の結果と直接向き合わせられる点が特徴です。

角ばった本体の接続部は、その違いを目で確認できる場所です。チェーンを付けて持ち歩く姿だけなら他の液晶育成玩具とも似ていますが、本体を寄せて対戦した操作まで思い出すと対象を絞れます。アニメの登場人物やカードの絵を知っていることと、小さな本体で育てたことは別の入口なので、何を持ち歩き、何を操作したかを軸に振り返ると整理できます。

解説に使った資料:[1][2]

目次へ戻る

平成で流行したころ

バンダイの社史は1997年の発売と国内外でのヒットを記録しています。1999年に始まるアニメなどへ世界観が広がり、液晶玩具、カード、ゲーム、映像のどこから入ったかによって世代の『デジモン』像が異なる点も平成的です。

登場・発売:1997年 / 平成で流行したころ:1997〜2002年ごろ

登場・発売時期の資料:[1]

当時の展開・広がりの資料:[1]

目次へ戻る

今はどうなっている?

デジモン関連の液晶玩具や記念商品は現在も展開されており、初期機種の意匠を参照した商品もあります。収集時はシリーズ名だけで判断せず、本体形状、発売年、通信方式を確認すると、初代系と後続機を取り違えにくくなります。

出典:[2]

目次へ戻る

EVIDENCE

この記録の出典

確認日は資料の内容を確認した日で、商品の発売日とは異なります。

  1. 資料1歴史|株式会社バンダイ・株式会社BANDAI SPIRITS別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:bandai.co.jp参照内容:存在・概要・登場・発売時期・当時の展開・広がり内容を確認した日:
  2. 資料2デジモンシリーズ 商品情報 | BANDAI TOYS別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:toy.bandai.co.jp参照内容:継続・復刻・終了の状況内容を確認した日:
目次へ戻る