ブリーチの卍解は斬魄刀の第二段階

『BLEACH』の卍解は、死神が持つ刀「斬魄刀」の力を解き放つ2つ目の段階です。斬魄刀の本体を呼び出して従わせた死神だけが使え、戦う力は1つ目の段階の始解の5倍から10倍になります。

ブリーチの卍解は斬魄刀の第二段階の一覧

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ブリーチの卍解は斬魄刀の第二段階の一覧
項目始解卍解
段階第一段階第二段階
会得のしかた本体との対話と同調本体の具象化と屈服
黒崎一護の刀斬月天鎖斬月
朽木白哉の刀千本桜千本桜景厳
日番谷冬獅郎の刀氷輪丸大紅蓮氷輪丸

卍解の名前の多くは、始解の名前に言葉を足した形です。始解の名前を覚えていれば、卍解の名前も思い出しやすくなります。

始解は解号を唱えて斬魄刀の力を開く

始解は、決まった言葉「解号」と斬魄刀の名前を唱えて、刀を本来の姿に変える段階です。ウィキペディアの「BLEACH」の項目によると、始解は刀の本体との対話と同調で身につき、解放とともに形が変わって刀ごとの特別な力が加わります。

たとえば朽木白哉の「千本桜」は、アニメ公式の用語集で「刀身が千枚の刃に枝分かれする斬魄刀」と説明されています。一方、黒崎一護の「斬月」には解号がなく、いつも始解の姿のままという変わった刀です。始解の姿を覚えておくと、卍解で何が変わったのかがつかみやすくなります。

卍解は斬魄刀の具象化と屈服で会得する

卍解を身につけるには、斬魄刀の化身を目の前に呼び出す「具象化」と、その化身を力で従わせる「屈服」の2つが必要です。アニメ公式の用語集にこの条件が書かれていて、刀と心を通わせるだけの始解より、はるかに高い壁だと分かります。

ウィキペディアによると、才能のある死神でも卍解の習得には10年以上の鍛錬が必要とされます。一護は「転神体」という道具を使った修行で、三日足らずで卍解を身につけました。ふつうは10年かかる修行を三日で終えたことが、一護の並外れた素質を物語っています。

卍解の力は始解の5倍から10倍

卍解の大きな特徴は、戦う力が始解の5倍から10倍に跳ね上がることです。アニメ公式の用語集は「一般的に五倍から十倍」と書いていて、同じ死神でも卍解の前と後では別人のような強さになります。

その代わり、卍解した状態で刀を壊されると、その卍解は基本的に二度と元に戻りません。用語集によると、例外は狛村左陣の黒縄天譴明王だけです。強い力を得る代わりに、失えば取り戻せないという重さが、卍解の場面に緊張感を与えています。

ウィキペディアの「護廷十三隊」の項目では、四楓院夜一の話として、更木剣八を除く隊長は全員が卍解を身につけていると紹介されています。卍解は、隊長級の死神であることの目安と考えてよいでしょう。

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護廷十三隊の隊長の卍解一覧

護廷十三隊の隊長13人のうち、卍解の名前と姿が作中で描かれたのは10人です。藍染惣右介と浮竹十四郎は卍解を見せず、更木剣八は卍解を使っても名前が明かされません。

護廷十三隊の隊長の卍解一覧の一覧

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護廷十三隊の隊長の卍解一覧の一覧
隊隊長始解卍解卍解の読み
一番隊山本元柳斎重國流刃若火残火の太刀ざんかのたち
二番隊砕蜂雀蜂雀蜂雷公鞭じゃくほうらいこうべん
三番隊市丸ギン神鎗神殺鎗かみしにのやり
四番隊卯ノ花烈肉雫唼皆尽みなづき
五番隊藍染惣右介鏡花水月作中に登場しない—
六番隊朽木白哉千本桜千本桜景厳せんぼんざくらかげよし
七番隊狛村左陣天譴黒縄天譴明王こくじょうてんげんみょうおう
八番隊京楽春水花天狂骨花天狂骨枯松心中かてんきょうこつからまつしんじゅう
九番隊東仙要清虫清虫終式・閻魔蟋蟀すずむしついしき・えんまこおろぎ
十番隊日番谷冬獅郎氷輪丸大紅蓮氷輪丸だいぐれんひょうりんまる
十一番隊更木剣八野晒名前は不明—
十二番隊涅マユリ疋殺地蔵金色疋殺地蔵こんじきあしそぎじぞう
十三番隊浮竹十四郎双魚理作中に登場しない—

表は物語の前半、尸魂界篇のころの顔ぶれです。市丸ギン・東仙要・藍染惣右介は尸魂界篇の終わりに尸魂界を去り、京楽春水はのちに一番隊隊長として総隊長を継ぎました。

山本元柳斎重國|焼け焦げた刀身の残火の太刀

総隊長・山本元柳斎重國の卍解「残火の太刀」は、炎の刀「流刃若火」の炎を消し、刀身を燃えかすのような姿に変える卍解です。アニメ公式の用語集は、卍解後の刀身を「焼け焦げた炭のような状態」と書き、尸魂界中の大気から水分を飛ばしてしまうほどの影響があると説明しています。

ウィキペディアによると、残火の太刀には東西南北の名を持つ技があり、東は「旭日刃」、北は「天地灰尽」です。炎が見えないのに周りを干上がらせる描き方が、最強の死神の卍解らしさを際立たせています。披露されるのは原作の最終章・千年血戦篇で、公式のキャラクター紹介によると、山本はユーハバッハの策略で卍解を奪われて敗れます。

朽木白哉|刀の列が花と散る千本桜景厳

六番隊隊長・朽木白哉の卍解「千本桜景厳」は、地面から刀の列を出し、その刀を花びらのような無数の刃に変えて敵を襲う卍解です。アニメ公式の用語集が「地中から生じた刀列が花と散り敵を襲う」と説明していて、ウィキペディアは刃の数を数億枚とも書いています。

白哉が一護に千本桜景厳を向けたのは、尸魂界篇の戦いです。アニメ公式サイトのお知らせによると、テレビアニメ第58話「開放!黒き刃、奇跡の力」で白哉が千本桜景厳を出し、始解では勝てないと見た一護も斬月の卍解を解き放ちます。英語版ウィキペディアの単行本一覧では、2005年10月発売の19巻に、2人が卍解してぶつかる場面が入っています。

日番谷冬獅郎|氷の翼と尾が生える大紅蓮氷輪丸

十番隊隊長・日番谷冬獅郎の卍解「大紅蓮氷輪丸」は、背中に氷の翼と尾を生やし、周りの水分を思いのままに凍らせる卍解です。アニメ公式の用語集はこの力を「最強の氷雪系能力」と呼んでいます。

ねとらぼの卍解人気ランキングの記事(2021年1月)は、巨大な翼を持つ氷の竜を身にまとう姿を特徴に挙げています。始解の氷輪丸から出る氷の竜を、卍解では自分の体にまとうと考えると、違いがつかみやすいでしょう。ウィキペディアによると、日番谷は尸魂界篇で、藍染への怒りを爆発させてこの卍解で挑みます。

京楽春水|心中物語に見立てる花天狂骨枯松心中

八番隊隊長・京楽春水の卍解「花天狂骨枯松心中」は、男女の心中物語に相手を引きずり込み、物語の終わりとともに相手を倒す卍解です。ねとらぼの人気ランキングの記事は、物語の中で女が男を殺したように相手を葬ると説明しています。

アニメ公式の用語集も、京楽が語る噺になぞらえた出来事を受けた敵は、終幕とともに死を迎えるという説明です。長い名前のうち「枯松心中」が心中物語の部分にあたると覚えると、名前と能力が結びつきます。この卍解が描かれるのも千年血戦篇で、総隊長を継いだあとの京楽の見せ場です。

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一護と隊長以外の死神の卍解一覧

隊長ではない死神にも卍解の使い手がいて、主人公の黒崎一護、副隊長の阿散井恋次と朽木ルキア、第三席の斑目一角が代表です。どの卍解も、持ち主の性格や戦い方がそのまま形になっています。

一護と隊長以外の死神の卍解一覧の一覧

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一護と隊長以外の死神の卍解一覧の一覧
人物立場始解卍解卍解の読み
黒崎一護死神代行斬月天鎖斬月てんさざんげつ
阿散井恋次六番隊副隊長蛇尾丸狒狒王蛇尾丸ひひおうざびまる
朽木ルキア十三番隊袖白雪白霞罸はっかのとがめ
斑目一角十一番隊第三席鬼灯丸龍紋鬼灯丸りゅうもんほおずきまる
雀部長次郎忠息一番隊副隊長厳霊丸黄煌厳霊離宮こうこうごんりょうりきゅう
浦原喜助元十二番隊隊長紅姫観音開紅姫改メかんのんびらきべにひめあらため

ルキアはのちに十三番隊の副隊長、さらに隊長になりました。雀部と浦原の卍解は千年血戦篇で描かれ、浦原の卍解はアニメ公式の用語集で「触れたものを造り変える」力と説明されています。

黒崎一護|小さな黒い刀に力を凝縮した天鎖斬月

一護の卍解「天鎖斬月」は、大きな刀を真っ黒な細身の刀に縮め、その分の力を詰め込んで超スピードで戦う卍解です。ウィキペディアは、ふつうの死神の卍解に比べて圧倒的に小さく、解き放った霊力のすべてをその小さな刀に凝縮すると説明しています。

始解の斬月は、出刃包丁のような巨大な刀身だけの刀です。卍解で大きくなるのではなく小さくなるという逆の変化が、一護の卍解の面白さです。ねとらぼの卍解人気ランキングの記事(2021年1月)も、霊圧を凝縮したことで始解より小さい黒刀に変わったと書いています。

阿散井恋次|巨大な蛇の骨の形をした狒狒王蛇尾丸

恋次の卍解「狒狒王蛇尾丸」は、刀を巨大な蛇の骨のような姿に変え、恋次自身は狒狒の骨と毛皮を身にまとう卍解です。ウィキペディアがこの姿を説明していて、刃の節がとぐろを巻く大蛇のような見た目が目を引きます。

アニメ公式の用語集によると、狒狒王蛇尾丸は朽木白哉との戦いで刃の節の一部を壊され、それ以来壊れたままです。千年血戦篇では、蛇尾丸が恋次を本当には認めていなかったことが分かり、真の卍解「双王蛇尾丸」が現れます。ウィキペディアによると、双王蛇尾丸は右手の直刀「オロチ王」と、左肩から伸びる腕「狒狒王」の二つに分かれた姿です。

朽木ルキア|自分の体を氷点下にする白霞罸

ルキアの卍解「白霞罸」は、自分の体を氷点より冷たくし、周りのものを一瞬で凍らせる卍解です。アニメ公式の用語集は袖白雪の真の力を、持ち主自身の体を氷点以下にするものと説明し、その中ではすべての分子の動きが止まると書いています。

ウィキペディアによると、ルキアは絶対零度の状態では4秒しか動けません。強い力と引き換えに自分の体にも危険が及ぶところが、ほかの卍解と違う点です。この卍解は千年血戦篇で、修行で身につけた真の力として描かれます。

斑目一角|隊長への推薦を嫌って隠した卍解

十一番隊第三席の斑目一角は、卍解「龍紋鬼灯丸」を使えるのに、長いあいだ周りに隠していました。ウィキペディアの「護廷十三隊」の項目によると、隠した理由は隊長に推薦されるのを嫌ったためです。

龍紋鬼灯丸は、太い鎖でつながった3つの巨大な斧に変わる卍解だと、ねとらぼの人気ランキングの記事が紹介しています。ウィキペディアによると、攻撃や防御で刀に衝撃を受けるほど、真ん中の斧の龍紋が赤く染まって力が増します。破面篇ではエドラド・リオネスとの戦いで人目が少なかったため卍解を使って勝ちますが、アニメ公式の用語集によると、この戦いで龍紋鬼灯丸は壊されました。

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卍解を見せない藍染惣右介と四楓院夜一

元五番隊隊長の藍染惣右介と元二番隊隊長の四楓院夜一は、隊長級の実力がありながら、作中で卍解を見せない人物です。藍染は始解「鏡花水月」の催眠だけで周りを欺き、夜一は刀を使わない素手の戦いで強さを示しました。

藍染惣右介は鏡花水月の完全催眠で戦う

藍染の斬魄刀「鏡花水月」は、相手の五感すべてを支配して、ものの姿や形、手ざわり、においまで思い違いをさせる「完全催眠」の刀です。アニメ公式の用語集がこの力を説明していて、ウィキペディアは、解放の瞬間を一度でも見た相手にかかると書いています。

ウィキペディアによると、藍染の卍解は作中で一度も使われず、名前も能力も分かりません。卍解を出さなくても、始解だけで仲間も敵もだまし通せたことが、藍染の底知れなさを表しています。

「私が天に立つ」は尸魂界を去る場面のせりふ

「私が天に立つ」は、尸魂界篇の終わりに藍染が死神たちを裏切って去るときの宣言です。ウィキペディアによると、藍染はこう言ったあと、市丸ギンと東仙要を従えて尸魂界を離れます。

英語版ウィキペディアの単行本一覧によると、藍染たちが尸魂界から去る場面は、2005年12月発売の単行本20巻に入っています。アニメ制作会社ぴえろの「尸魂界・救出篇」のあらすじは、藍染が大虚と手を組み、天の空白を自ら埋めると宣言して空へ消えるという筋書きです。アニメでは「尸魂界・救出篇」(第42〜63話)の終盤の場面で、第63話のあらすじは藍染たちが去ったあとの尸魂界から始まります。

「いつから錯覚していた?」と藍染の最後

「いつから錯覚していた?」は、空座町での決戦で、日番谷冬獅郎が刺した相手が藍染ではなかったと明かす場面のせりふです。ニコニコ大百科が引く台詞は「一体いつから」で始まり、「鏡花水月を遣っていないと錯覚していた?」と続きます。テレビ東京のあらすじでは第293話で日番谷の刃が藍染に突き刺さり、ぴえろの「破面・滅亡篇」のあらすじによると、その一撃は実は雛森桃の体を貫いていました。

藍染は最後に、一護の「最後の月牙天衝」で力が弱まった瞬間、浦原喜助が仕込んでいた封印の鬼道で捕らえられます。この決着はテレビ東京系で2011年2月15日に放送された第309話「激闘決着!放て、最後の月牙天衝!」で描かれました。ウィキペディアによると、藍染は地下監獄の最下層「無間」に入れられ、刑期は1万8800年から2万年に引き上げられました。

四楓院夜一は卍解ではなく瞬神の白打で戦う

四楓院夜一は、刀ではなく素手の格闘「白打」と、速く動く技「歩法」で戦う元二番隊隊長です。アニメ公式のキャラクター紹介によると、夜一は四大貴族の四楓院家の22代目当主で、歩法の達人として「瞬神・夜一」の異名を持ちます。

ウィキペディアによると、夜一は作中で斬魄刀を持っている様子がなく、卍解も見せません。代わりに使うのが、白打と鬼道を練り合わせた戦い方「瞬閧」で、アニメ公式の用語集にも載っています。ふだんは黒猫の姿で一護を助けるので、人の姿に戻って戦う場面との落差が、夜一の印象をいっそう強くしています。

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ブリーチのアニオリ編と放送の年表

平成のテレビアニメ『BLEACH』は2004年から2012年まで全366話が放送され、その間に原作にないアニメオリジナルの篇がいくつも挟まれました。卍解の名場面を見返すときは、原作の話かアニオリの話かを年表で分けておくと迷いません。

ブリーチのアニオリ編と放送の年表の一覧

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ブリーチのアニオリ編と放送の年表の一覧
年月出来事区分
2001年8月週刊少年ジャンプで連載開始原作
2004年10月テレビアニメ第1話を放送アニメ
2005年11月第58話で一護が初めて卍解アニメ
2006年1月バウント篇が始まるアニオリ
2008年4月新隊長天貝繍助篇が始まるアニオリ
2009年7月斬魄刀異聞篇が始まるアニオリ
2011年2月第309話で最後の月牙天衝アニメ
2011年4月護廷十三隊侵軍篇が始まるアニオリ
2012年3月第366話で放送終了アニメ
2016年8月週刊少年ジャンプで連載完結原作

原作の最終章をアニメにした『BLEACH 千年血戦篇』は、令和の2022年10月から放送されました。

2004〜2012年に全366話を放送したアニメ

平成のテレビアニメの放送期間は、テレビ東京系で2004年10月5日の第1話「死神になっちゃった日」から、2012年3月27日の第366話「変わりゆく歴史、変わらぬ心」までです。

アニメーション制作はstudioぴえろで、ぴえろの作品紹介によると、テレビアニメと並行して劇場版も計4作が公開されました。ウィキペディアは、このアニメが「アニメ独自のオリジナルシリーズを挟みつつ制作された」と書いています。約7年半の放送のうち、どこがアニオリかを知っておくと、原作の卍解の場面を選んで見返せます。

バウント篇と新隊長天貝繍助篇はアニオリ

原作にない長いアニメオリジナルの篇は、バウント篇とその続きの尸魂界・強襲篇、新隊長天貝繍助篇、斬魄刀異聞篇、護廷十三隊侵軍篇です。ウィキペディアのアニメ版の項目がこれらをアニメオリジナルシリーズとして挙げています。

バウント篇は第64〜91話で、始まりは2006年1月17日放送の第64話です。ぴえろの区切りでは、続く第92〜109話が「尸魂界・強襲篇」で、バウントとの戦いはここまで続きます。新隊長天貝繍助篇は第168〜189話で、2008年4月23日から10月7日まで放送されました。2011年4月12日から10月4日までの第317〜342話は護廷十三隊侵軍篇です。

斬魄刀異聞篇は斬魄刀が人の姿になる話

斬魄刀異聞篇は、死神の斬魄刀が人の姿で現れて持ち主に反乱する、第230〜265話のアニオリ篇です。テレビ東京の第230話のあらすじによると、村正と名乗る男がすべての斬魄刀を実体化させ、死神たちに宣戦布告します。

第237話のあらすじで明かされるのは、自分の斬魄刀と戦って再び屈服させれば刀を取り戻せるという決まりです。卍解の会得に必要な「屈服」を、アニメが物語の形で見せた篇といえます。放送は2009年7月28日から2010年4月6日まででした。

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まとめ

ブリーチの卍解は、斬魄刀の本体を具象化して屈服させた死神だけが使える第二段階の解放で、力は始解の5倍から10倍です。白哉の千本桜景厳や一護の天鎖斬月のように、卍解の名前の多くは始解の名前に言葉を足した形をしています。藍染と夜一は、卍解を見せないまま催眠や白打で強さを示しました。

次に見返すなら、一護と白哉が卍解でぶつかるテレビアニメ第58〜59話がおすすめです。卍解の前のやり取りも見るなら第57話からです。同じ時代の作品は平成の漫画一覧と2000年代のアニメ一覧でたどれます。

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参考資料

個別の品やサービスの発売時期は、各図鑑ページで項目ごとに出典を示します。

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