ナルトの主な登場人物と声優の一覧

NARUTOの登場人物の中心は、うずまきナルト・うちはサスケ・春野サクラと、担当上忍のはたけカカシからなる第七班です。木ノ葉隠れの里の仲間から暁などの敵まで、主な人物と声の担当を一覧にしました。

第七班と木ノ葉の主な忍と声優

主な登場人物と、テレビアニメ版の声優(NARUTO OFFICIAL SITEのキャスト表)は次のとおりです。

第七班と木ノ葉の主な忍と声優の表

表が画面に収まらないときは、左右にスクロールできます。キーボードでは表を選び、左右の矢印キーで動かせます。

第七班と木ノ葉の主な忍と声優の表
人物立場声
うずまきナルト第七班・主人公竹内順子
うちはサスケ第七班・うちは一族杉山紀彰
春野サクラ第七班中村千絵
はたけカカシ第七班の担当上忍井上和彦
日向ネジ日向一族の分家遠近孝一
日向ヒナタ日向一族・ナルトの同期水樹奈々
ロック・リー体術を磨く木ノ葉の忍増川洋一
奈良シカマルナルトの同期森久保祥太郎
自来也ナルトの師大塚芳忠
綱手自来也と並ぶ三忍勝生真沙子
我愛羅砂隠れ・一尾の人柱力石田彰
大蛇丸里を抜けた三忍くじら
うちはイタチサスケの兄・暁石川英郎
ペイン暁のリーダー堀内賢雄
うちはオビトトビを名乗った男高木渉
うちはマダラうちは一族の伝説の忍内田直哉

1999年に始まり2017年まで続いた連載とアニメ

NARUTOは岸本斉史さんの漫画で、週刊少年ジャンプの1999年43号で連載が始まり、2014年に700回で完結しました。単行本は最終話の700話を収めた72巻まであります。

テレビアニメは、少年時代を描いた「NARUTO -ナルト-」が2002年10月3日から2007年2月8日まで全220話でした。続く「NARUTO -ナルト- 疾風伝」は2007年2月15日から2017年3月23日まで、全500話が放送されています。連載は約15年、アニメは2017年まで続き、合わせると平成11年から平成29年まで、およそ18年にわたってナルトとサスケの物語が届けられていました。

劇場版の公開順はナルト映画の順番一覧、アニメの歌はナルトの主題歌一覧にまとめています。

少年篇と疾風伝で変わる人物の立場

物語の前半はサスケが里を抜けるまでの少年篇、後半はその後を描く疾風伝です。前半と後半で同じ人物の立場が大きく変わるので、どちらの時期の話かを意識すると人物の関係が追いやすくなります。

原作27巻の紹介文は「ナルトはサスケを連れ戻すことができなかった」と書き、そこから若い忍たちの新しい旅が始まります。28巻では、かつてナルトと戦った我愛羅が、若くして五代目風影になりました。

一方のサスケは、大蛇丸のもとで力をつけたあと、その大蛇丸を倒して兄イタチを追います。敵だった我愛羅が味方の長になり、仲間だったサスケが敵の側に回る入れ替わりが、疾風伝の大きな流れです。

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うちはサスケはナルトのライバルで親友

うちはサスケは、兄イタチに一族を滅ぼされた過去を持つ第七班の忍で、ナルトにとって最大のライバルであり親友です。里を抜けて敵の側に回ったサスケと、連れ戻そうとするナルトの関係が、物語の最後まで続く軸になります。

サスケの歩みを、原作の巻と話の順に並べると次のようになります。

うちはサスケはナルトのライバルで親友の一覧

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うちはサスケはナルトのライバルで親友の一覧
巻・話サスケのできごと
1巻4話一族の復興と兄への復讐を語る
6巻49話中忍試験で大蛇丸に呪印を刻まれる
20巻179話大蛇丸のもとで力をつけると決める
26巻232話終末の谷でナルトと戦う
38巻346話乗っ取りを狙った大蛇丸を退ける
42〜43巻兄イタチとの戦いに勝つ
44巻真実を知り小隊を「鷹」と改める
62巻590話穢土転生のイタチと再会する
72巻694〜699話終末の谷で再び戦い和解する

うちは一族の生き残りで兄イタチを追う忍

サスケは、木ノ葉の名門・うちは一族の生き残りです。公式サイトの誕生日コラムによると、サスケは兄イタチが父と母を殺すという現実を突きつけられ、一族の生き残りとして後ろ指をさされながら育ちました。

第七班の自己紹介の場面では、「野望はある! 一族の復興と ある男を 必ず…殺すことだ」と語ります(1巻4話)。ここでいう「ある男」が兄のイタチです。

サスケは同期のナルト・サクラとともに、カカシが率いる第七班に入りました。落ちこぼれと呼ばれたナルトと、一族の期待を背負ったサスケは正反対に見えますが、どちらも家族のいない寂しさを抱えています。似た寂しさを知る2人だからこそ、互いを強く意識し合う関係になっていきます。

第七班からの里抜けと終末の谷の戦い

サスケが里を抜ける始まりは、中忍試験の途中で大蛇丸に呪印を刻まれたことです(6巻49話)。その後イタチに敗れたサスケは、大蛇丸のもとで力をつけると決め(20巻179話)、音の四人衆とともに里を出ました。

連れ戻しに来たナルトとサスケがぶつかるのが、終末の谷の戦いです(25〜26巻)。公式コラムは、この戦いの結末を「サスケには、ナルトを殺すことができませんでした」と書いています。

アニメでは、少年篇の第133話「涙の咆哮! オマエはオレの友達だ」と第134話「涙雨の結末」が、この場面を描いた回です。少年篇の結末を見直すなら、この2話から見ると2人の関係の出発点がつかめます。

イタチの真実を知り木ノ葉への復讐へ

疾風伝に入ると、サスケは自分の体を乗っ取ろうとした大蛇丸を退け(38巻346話)、兄イタチとの戦いに挑みます。兄弟の戦いは42巻から43巻にかけて描かれ、勝ったのはサスケでした。

戦いのあと、うちはマダラを名乗っていたトビが、イタチの本当の姿をサスケに語ります。うちは一族はクーデターを企てており、イタチは木ノ葉からの極秘の任務として一族を討ったという内容でした。公式コラムは、争いを嫌い平和を好むイタチの良心が木ノ葉に利用されていたと書いています。

兄の本当の思いを知ったサスケは、小隊の名を「鷹」と改め、今度は木ノ葉に復讐の矛先を向けます。44巻では、利害が一致した暁と手を組み、尾獣を狙う側に回りました。

最後の戦いで和解した2人の関係

第四次忍界大戦では、サスケは穢土転生でよみがえったイタチと再会し(62巻590話)、その後に忍連合軍と合流します。ナルトとともに大筒木カグヤを封印したあと、サスケは五影を倒して世の中を変える革命を宣言し(72巻692話)、2人は再び終末の谷で向き合いました。

最後の戦いは、72巻の694話から698話まで「ナルトとサスケ」の題で5話にわたって描かれます。力を出し尽くしたサスケが「オレの負けだ」と認め、続く699話「和解の印」で2人は和解しました。

少年篇の終わりと同じ場所で、今度は和解にたどり着くという組み立てです。2人の関係を一気に振り返るなら、26巻と72巻を続けて読むと、終末の谷の2つの戦いの違いがよく分かります。

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暁のメンバー一覧とリーダーの正体

暁は、各地の抜け忍が二人一組で動き、尾獣を集めていた組織です。表のリーダーは長門が操るペインですが、その裏では仮面の男トビ、正体はうちはオビトが組織を動かしていました。

暁のメンバーと二人一組の相方

暁は、もとは自来也の教え子だった弥彦・長門・小南の3人が、雨隠れの里を変えようと始めた平和活動の集まりでした。公式サイトのアニメ紹介によると、メンバーが増えた組織は「暁」と名乗り、戦で苦しむ地域を回っていました。やがて組織は、尾獣を狙う集団へと変わっていきます。

暁のメンバーと二人一組の相方の表

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暁のメンバーと二人一組の相方の表
メンバー組んだ相手最期声
ペイン六道小南48巻までにナルトが倒す堀内賢雄
長門ペインの本体48巻・ナルトとの対面後森田順平
小南ペイントビとの戦い田中敦子
うちはイタチ干柿鬼鮫43巻・サスケとの戦い石川英郎
干柿鬼鮫うちはイタチ54巻・ガイに敗れ自害檀臣幸
サソリデイダラ31巻・サクラとチヨ櫻井孝宏
デイダラサソリ・トビ40巻・サスケとの戦い川本克彦
飛段角都37巻・シカマルとの戦いてらそままさき
角都飛段38巻・ナルトとの戦い土師孝也
ゼツ単独で偵察黒ゼツは71巻で封印飛田展男
トビ・オビトデイダラ72巻・カカシと和解高木渉
大蛇丸サソリ物語の開始前に脱退くじら

表の声は、ペイン六道・イタチ・オビト・大蛇丸がNARUTO OFFICIAL SITEのキャスト表、ほかはウィキペディア「暁 (NARUTO)」の記載です。

暁は、イタチと鬼鮫、サソリとデイダラ、飛段と角都のように二人一組で動きます。暁との戦いを見直すときは、この組ごとに追うと、誰が誰と戦ったかが整理しやすくなります。

表のリーダーは長門が操るペイン六道

暁の表のリーダーはペインで、その本体は長門です。ペインは6つの体を持つ「ペイン六道」として現れ、そのうちの1体には、亡くなった弥彦の面影がありました。

ペインはかつての師である自来也と戦い、その心臓を貫きます(42巻382話)。その後は小南とともに木ノ葉隠れの里を襲い、街の各所を壊しました。

ペイン六道をすべて倒したナルトは、本体の長門と向き合い、憎しみの連鎖を生んだ長門の過去を聞きます(48巻)。ナルトの答えに心を動かされた長門は、自分の命と引き換えに、この戦いで亡くなった人々を術でよみがえらせて息を引き取りました。

トビを名乗っていたうちはオビト

暁の裏で動いていたのは、仮面の男トビです。トビはうちはマダラを名乗っており、サスケにイタチの真実を語ったのもこの人物でした。

第四次忍界大戦で仮面が割れると(63巻598話)、その正体はカカシのかつての仲間、うちはオビトだと分かります。オビトは神無毘橋の戦いのあと、本物のうちはマダラに助けられていました(63巻602話)。

公式コラムによると、カカシの手で仲間のリンが命を落とすように仕向け、オビトに憎しみを抱かせたのもマダラの企みでした。最後のオビトは少年の姿でカカシと和解し、生涯を終えます(72巻691話)。暁のリーダーを一言で答えるなら、表はペイン、裏はオビト、その奥にマダラがいたという3段の関係です。そのマダラも、最後は陰で動いていた黒ゼツに裏切られます。

枇杷十蔵はアニメで描かれた鬼鮫の前の相方

枇杷十蔵は、イタチが暁に入ったばかりのころの相方です。アニメ疾風伝の「イタチ真伝篇~光と闇~」の一話「暁の闇」で、イタチは十蔵という男と組み、最初の任務で四代目水影のヤグラと出会います。

続く「相棒」の回では、イタチはすでに鬼鮫と組んでいます。ウィキペディア「暁 (NARUTO)」によると、十蔵は霧隠れの忍刀七人衆の一人で、ヤグラとの戦いで深い傷を負い、イタチに看取られて亡くなりました。

十蔵の姿を見たいなら、疾風伝のイタチ真伝篇がおすすめです。イタチと鬼鮫がコンビになるまでの流れと合わせて追えます。

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日向ネジの死亡と木ノ葉の仲間たち

日向ネジは、第四次忍界大戦で十尾の攻撃からナルトとヒナタをかばい、命を落としました(64巻614話)。ネジのほかにも、ナルトとサスケの周りの仲間たちは、それぞれの戦いで大きく成長していきます。

日向ネジは名門日向一族の分家に生まれた忍

ネジは、木ノ葉隠れの名門・日向一族の分家にあたる日向ヒザシの息子です。日向の家は宗家と分家に分かれており、分家に生まれたネジの生い立ちは、12巻102話「籠の中の鳥…!!」で描かれます。

ナルトとネジが正面からぶつかるのは、中忍試験の本選です(11巻99話〜12巻)。この戦いはナルトの勝ちに終わりました(12巻104話)。

少年篇で対戦相手としてナルトの前に立ちはだかったネジは、疾風伝では頼れる仲間として戦います。ぶつかり合った相手が仲間になっていく流れは、NARUTOの読みどころの一つです。

第四次忍界大戦でナルトとヒナタをかばう

ネジが亡くなるのは、第四次忍界大戦の最中です。十尾が放った木の槍からナルトとヒナタを身を挺して守り、致命傷を負いました。原作では64巻614話「お前に」の場面です。

アニメでは、疾風伝の「忍界大戦・第七班再び」に入っている「忍び舞う者たち」の回が、ネジの死を悲しむナルトの姿から始まります。ナルトはヒナタに励まされて闘志を取り戻し、仲間とともに十尾へ向かいました。

中忍試験で戦ったナルトを、最後に命がけで守ったという流れです。ネジの最期を見直すなら、12巻の中忍試験と64巻を続けて読むと、2人の関係の変化がよく伝わります。

カカシやサクラなど成長した仲間たち

第七班の仲間や同期の忍も、疾風伝では暁との戦いの中心に立ちます。サクラはチヨバアと組んで暁のサソリと戦い、チヨバアの傀儡がサソリの急所を貫いて決着しました(31巻274話)。

シカマルは、師のアスマを呪いで奪った飛段に自らとどめを刺しています(37巻339話)。砂隠れの我愛羅は五代目風影となり、第四次忍界大戦では忍連合の大連隊を率いる連隊長を務めました(55巻516話)。

カカシは、仮面の男トビの正体がかつての仲間オビトだったと知り、大戦の最後に少年の姿のオビトと和解しました。ナルトとサスケの物語は、こうした仲間の成長と一緒に読むと、木ノ葉の若い世代が育っていく話としても楽しめます。

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ナルトの主な敵キャラと物語の転機

NARUTOの主な敵は、少年篇の再不斬と白・我愛羅・大蛇丸から、疾風伝の暁、第四次忍界大戦のうちはマダラと大筒木カグヤへと移っていきます。敵が替わるたびに、物語の舞台とナルトたちの立場が一段ずつ大きくなる組み立てです。

主な敵と、登場する巻、主に戦った相手を時期の順に並べました。

ナルトの主な敵キャラと物語の転機の一覧

表が画面に収まらないときは、左右にスクロールできます。キーボードでは表を選び、左右の矢印キーで動かせます。

ナルトの主な敵キャラと物語の転機の一覧
敵主な巻主に戦った相手
桃地再不斬・白2〜4巻カカシと第七班
我愛羅16巻までナルト
大蛇丸6〜38巻三代目火影・サスケ
暁疾風伝ナルト・サスケと仲間
うちはマダラ59〜72巻忍連合軍・ガイ
大筒木カグヤ70〜71巻ナルトとサスケ

再不斬と白から始まる少年篇の敵

初めての国外任務となった波の国の護衛任務で、第七班は元霧隠れの忍・桃地再不斬と、その部下の白と激しく戦います(2〜4巻)。この戦いは「波の国編」と呼ばれ、4巻で完結します。

4巻では、ナルトをかばったサスケが倒れ、怒りに燃えるナルトに異変が起きました。少年篇の早い段階で、サスケが仲間のために体を張る姿が描かれる巻で、2人の関係を振り返るときの出発点になります。

続く中忍試験と木ノ葉崩しでは、一尾の人柱力・我愛羅がナルトの前に立ちはだかりました。ナルトは死闘の末に我愛羅に勝ち(16巻137話)、我愛羅はのちに五代目風影としてナルトたちの味方になります。

サスケを狙った大蛇丸と音の忍

大蛇丸は、自来也・綱手と並ぶ伝説の三忍の一人で、里を抜けた忍です。物語が始まる前に一度は暁に入りましたが、イタチの体を手に入れられずに暁を抜けていました。そのいきさつは16巻140話で描かれます。

その大蛇丸が次に狙ったのが、イタチの弟のサスケです。中忍試験でサスケに呪印を刻み(6巻49話)、本選の最中には木ノ葉崩しを起こしました(13巻115話)。三代目火影の猿飛ヒルゼンは、決死の覚悟で封印の術を使って大蛇丸に立ち向かい、この戦いで命を落としました。

サスケが里を抜けるとき、迎えに来たのも大蛇丸の配下の音の四人衆でした。のちに大蛇丸はサスケの体を乗っ取ろうとして逆に取り込まれ(38巻346話)、大戦中にサスケの手で復活します(62巻593話)。

第四次忍界大戦のマダラとカグヤ

第四次忍界大戦で最大の敵になるのが、うちは一族の当主の長男として生まれたうちはマダラです。かつて千手柱間とともに木ノ葉の里を作った忍で、大戦では穢土転生の体としてよみがえりました(59巻559話)。

尾獣をすべて取り込み六道の力を得たマダラに対し、ガイは八門遁甲の最後の「死門」を開いて立ち向かいます(70巻)。マダラは世界中の人々を夢に閉じ込める無限月読を発動しますが、直後に黒ゼツに裏切られました(70巻678話)。

黒ゼツがよみがえらせたのが、最後の敵の大筒木カグヤです(70巻679話)。ナルトとサスケは六道仙人から託された力を合わせて最終決戦を挑み、71巻の終わり(688〜690話)でカグヤを封印しました。最後の敵を2人で倒したことが、続く終末の谷の決着へとつながっていきます。

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まとめ

NARUTOのサスケは、兄イタチを追って里を抜け、真実を知って木ノ葉に刃を向けたのち、最後は終末の谷でナルトと和解しました。暁は表のリーダーがペインで、裏ではトビを名乗るオビトが動き、その奥にマダラがいました。ネジは大戦でナルトとヒナタをかばって亡くなっています。

次に読み返すなら、少年篇の終わりの26巻と、最後の戦いの72巻を続けて開いてみてください。平成のほかのジャンプ作品は平成の漫画一覧、同じ時代のアニメは2000年代のアニメ一覧でたどれます。

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参考資料

個別の品やサービスの発売時期は、各図鑑ページで項目ごとに出典を示します。

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