平成の小学校で歌った曲は学年と学校で違う

平成の小学校で歌った曲は、国が学年ごとに決めた「共通教材」と、学校や先生が選ぶ曲(教科書の曲が中心)の2つに分かれます。同じ平成生まれでも、入学した年や通った学校によって歌った曲が少しずつ違うのはこのためです。

国が決めた共通教材は各学年4曲

全国の小学校で扱う「歌唱共通教材」は、各学年4曲、6学年で24曲あります。国(今の文部科学省)が告示する学習指導要領という、学校で教える内容の基準に載っている曲で、平成元年に告示された版から今の版まで、24曲の顔ぶれは変わっていません。

文部科学省の解説は、共通教材には日本の伝統や文化、自然や四季の美しさ、夢や希望をもって生きることの大切さが込められていると説明しています。曲名を見て「あの歌だ」と思い出せる人が多いのは、全国の小学校で同じ曲を扱ってきたためです。

必ず歌う曲数は平成の間に3回変わった

共通教材のうち「必ず歌う曲数」は、平成の間に3回変わりました。小学校にいた年度によって、同じ学年でも歌った唱歌の数が違います。

必ず歌う曲数は平成の間に3回変わったの表

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必ず歌う曲数は平成の間に3回変わったの表
小学校にいた年度平成でいうと必ず歌う共通教材
1991年度まで平成3年度まで各学年3曲すべて
1992〜2001年度平成4〜13年度各学年4曲のうち3曲
2002〜2010年度平成14〜22年度1〜4年は3曲、5・6年は2曲
2011年度から平成23年度から1〜4年は4曲すべて、5・6年は3曲

例えば1990年6月生まれの人は1997年度に入学し、1〜5年は1992年度からの決まりで、6年の2002年度は新しい決まりで学びました。生まれた年から小学校にいた年度を数えると、自分がどの決まりで習ったかが分かります。

教科書の会社と学校の選曲でも違う

共通教材以外の曲は、どの教科書を使うかと、学校や先生の選曲で決まります。小学校の音楽の教科書は、2009年時点で教育芸術社・教育出版・東京書籍の3社、今は教育出版と教育芸術社の2社です。公立の小学校では、どれを使うかを地区ごとに選ぶ仕組みです。

鶴見大学紀要の大地宏子さんの論文(2010年)は、平成10年に告示された版から、1年間に歌う曲の数の目安や聴く曲の共通教材が示されなくなり、各学校が子どもに合わせて曲を選ぶ時代になったと整理しています。友だちと覚えている曲が違っても、記憶違いとは限りません。

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小学校の授業で歌った懐かしい唱歌

小学校の授業で歌った懐かしい唱歌の多くは、学年ごとに決められた共通教材の24曲です。下の表で、何年生のときに歌った曲かを確かめられます。

小学校の授業で歌った懐かしい唱歌の一覧

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小学校の授業で歌った懐かしい唱歌の一覧
学年共通教材の4曲
1年うみ、かたつむり、日のまる、ひらいたひらいた
2年かくれんぼ、春がきた、虫のこえ、夕やけこやけ
3年うさぎ、茶つみ、春の小川、ふじ山
4年さくらさくら、とんび、まきばの朝、もみじ
5年こいのぼり、子もり歌、スキーの歌、冬げしき
6年越天楽今様、おぼろ月夜、ふるさと、われは海の子

曲名の書き方は学習指導要領によります。1991年度までの6年の共通教材は「おぼろ月夜」「かりがわたる」「ふるさと」の3曲でした。

1・2年生はうみや夕やけこやけ

1・2年生の唱歌は、海や生き物、季節を歌う短い曲が中心です。1年の「うみ」は林柳波作詞・井上武士作曲の文部省唱歌で、2年の「夕やけこやけ」は中村雨紅作詞・草川信作曲の歌です。わらべうたの「ひらいたひらいた」も、1年の共通教材に入っています。

1年の「かたつむり」と2年の「虫のこえ」は、平成元年に告示された版で共通教材に加わった曲です。1992年度より前に入学した人は、共通教材としては習っていない場合があります。

3・4年生は春の小川やもみじ

3・4年生になると、日本の古い歌や四季の景色を歌う曲が増えます。3年の「春の小川」と4年の「もみじ」は、高野辰之作詞・岡野貞一作曲の唱歌です。高野辰之は1909年に文部省の唱歌の教科書づくりを任され、作詞の担当として、作曲の岡野貞一と組んで「尋常小学唱歌」の歌を作りました。

3年の「うさぎ」と4年の「さくらさくら」は日本古謡、4年の「とんび」は葛原しげる作詞・梁田貞作曲です。3年の「茶つみ」と4年の「まきばの朝」は、平成元年に告示された版で加わりました。

5・6年生はふるさとやおぼろ月夜

5・6年生の唱歌には、「ふるさと」「おぼろ月夜」のように大人になっても口ずさめる曲が多くあります。どちらも高野辰之作詞・岡野貞一作曲で、「ふるさと」は高野辰之ゆかりの長野県中野市が、2024年に誕生110周年として紹介しています。

6年の「越天楽今様」「われは海の子」は、平成元年に告示された版で加わりました。5・6年は4曲のうち3曲(2002〜2010年度は2曲)を扱う決まりのため、教科書に載っていても授業で歌わなかった曲が学校ごとに出ます。高学年の唱歌の記憶が友だちと食い違う理由の1つは、この決まりです。

童謡や映画の歌|さんぽやにじ

共通教材のほかに、低学年の教科書には童謡や映画の歌も載っています。映画「となりのトトロ」(1988年公開)のオープニング曲「さんぽ」は、今の教育出版の教科書では1〜6年のすべての学年に載る曲です。静岡大学教育学部附属静岡小学校の指導案も、幼稚園や小学校で多く歌われている曲として紹介しています。

やなせたかし作詞・いずみたく作曲の「手のひらを太陽に」(1961年)は今の教育芸術社の2年に、1991年に発表されたとされる「にじ」は3年に載っています。今の子どもも習っている曲なので、親子で一緒に歌えるでしょう。

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小学校の音楽会や合唱で歌った定番曲

小学校の音楽会や合唱で歌った定番曲は、教科書で広まった合唱曲と、テレビや映画から教室に入った曲が中心です。「翼をください」や「Believe」は、今の教科書にも載り続けています。

小学校の音楽会や合唱で歌った定番曲の一覧

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小学校の音楽会や合唱で歌った定番曲の一覧
曲生まれたきっかけ年今の教科書
翼をくださいヤマハのコンテスト用の曲1971年に発表両社の6年
君をのせて映画「天空の城ラピュタ」1986年教育出版の5年
BelieveNHK「生きもの地球紀行」1998年教育芸術社の5年
いのちの歌NHK連続テレビ小説「だんだん」2009年教育芸術社の6年
花は咲くNHKの東日本大震災復興支援ソング2012年教育出版の6年

今の教科書は、令和4年度の検定に合格した教育出版と教育芸術社の教科書を指します(文部科学省の編修趣意書による)。平成30年度の検定の教科書(令和2年度から使用)にも、5曲とも同じ学年で載っていました。

翼をください|教科書で広まった合唱曲

「翼をください」は、昭和に生まれ、平成の音楽会や卒業式で歌い継がれた合唱曲です。山上路夫作詞・村井邦彦作曲で、1970年に作られ、1971年にフォークグループの赤い鳥が発表しました。

1976年以後に音楽の教科書へくり返し載り、教育芸術社の編集者だった橋本祥路さんが教科書に収めたことで、合唱曲として広まったとされます。今も教育出版と教育芸術社の6年の教科書に「つばさをください」の題で載っていて、親子で同じ曲を歌った世代も多いはずです。2007年には文化庁と日本PTA全国協議会の「日本の歌百選」にも選ばれました。

Believe|1998年のNHK番組から

「Believe」は、1998年にNHK総合「生きもの地球紀行」のエンディングテーマとして生まれた曲です。杉本竜一さんの作詞作曲で、2000年以降に音楽の教科書に載るようになったとされます。

今の教育芸術社の5年の教科書では、巻頭に載っています。2014年にはMay J.さんのカバーがUSENのランキングで1位になり、BARKSはこの曲を卒業式や合唱コンクールの定番として紹介しました。テレビ番組の曲だと知らずに、学校で覚えた人もいるでしょう。

君をのせてなど映画やアニメの歌

映画やアニメの歌も、音楽会や授業で親しまれてきました。1986年8月公開の映画「天空の城ラピュタ」の主題歌「君をのせて」は、今の教育出版の5年の教科書に載っています。同じ教育出版の教科書には、5年に「ルパン三世のテーマ」、4年に「もののけ姫」の曲も並んでいます。

3年の教科書で両社に共通するのは、「パフ」と「ミッキーマウス マーチ」です。教育出版の3年には「小さな世界」や「ドレミの歌」もあり、映画やテーマパークで知った曲が今も授業の教材になっています。

いのちの歌と花は咲く|NHKの歌

平成の後半には、NHKの番組から生まれた歌が教科書に入りました。「いのちの歌」は、NHK連続テレビ小説「だんだん」の劇中歌として2009年2月にシングルが出た曲で、作詞はMiyabiの名前で書いた竹内まりやさん、作曲は村松崇継さんです。竹内まりやさんは2012年にセルフカバーも出しています。

「花は咲く」は、2012年にNHKの東日本大震災の復興支援ソングとして生まれ、岩井俊二さんが作詞、菅野よう子さんが作曲しました。いのちの歌は教育芸術社の6年、花は咲くは教育出版の6年に載っています。いのちの歌は、2022年の小中学生への調査で卒業式の歌の3位にも挙がりました。

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小学校の卒業式の歌は昭和から移り変わった

小学校の卒業式で歌った曲の1位は、60代以上では「仰げば尊し」、50代以下では校歌です。平成に入ると、1991年に生まれた「旅立ちの日に」なども歌われるようになりました。ただし、「仰げば尊し」「蛍の光」は今の教科書に載っていて、消えたわけではありません。

日本トレンドリサーチが2022年1月に全国の男女800人にアンケートで聞いた「小学校の卒業式で歌った曲」(All About ニュースの紹介による)では、年代によって順位が大きく違いました。

小学校の卒業式の歌は昭和から移り変わったの一覧

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小学校の卒業式の歌は昭和から移り変わったの一覧
回答した年代歌った曲の1位仰げば尊し蛍の光
30代以下校歌3位4位
60代仰げば尊し1位3位
70代以上仰げば尊し1位2位

40代と50代も1位は校歌で、2位が仰げば尊しでした。調査の時点で30代以下の人は、おおむね平成に小学校を卒業した世代です。

仰げば尊しと蛍の光は昭和の定番

「仰げば尊し」と「蛍の光」は、明治から歌われてきた卒業式の歌です。「蛍の光」は1881年の『小学唱歌集』初編に「蛍」の題で、「仰げば尊し」は1884年の第三編に載りました。仰げば尊しの元の曲は長く分かりませんでしたが、2011年1月に一橋大学名誉教授の桜井雅人さんが、1871年にアメリカで出た曲集の中に見つけています。

歌う学校が減った理由について、元文部科学事務次官の前川喜平さんは戦後の価値観に合わなくなったことを、QuizKnockは曲選びが生徒主体になったことを挙げています。一方で、学生服の尾崎商事が2012年1月に20歳以上の419人にインターネットで聞いた調査では、歌い継いでほしい卒業式の歌の1位は「仰げば尊し」(41.3%)でした。今の教科書にも、両社の6年に「あおげばとうとし」が、5年に「ほたるの光」(教育出版は英語の「Auld Lang Syne」として)が載っています。

旅立ちの日に|1991年に中学校で誕生

「旅立ちの日に」は、1991年に埼玉県秩父市立影森中学校で生まれた卒業式の歌です。当時の校長の小嶋登さんが作詞し、音楽の先生だった高橋浩美さんが作曲しました。秩父市の観光サイトは、全国の小・中学校などの卒業式で最も歌われている曲として紹介しています。

中学校で生まれた曲ですが、今は教育芸術社の6年の教科書に載っています。小学校で歌った人と中学校で歌った人がいるのは、このためです。秩父市には発祥を記念したモニュメント「旅立ちの丘」があり、2017年の秩父市の紹介によると、3月には正午に街中でこの曲のメロディーが流れていました。

今の小中学生が歌う卒業ソング

今の小中学生への調査でも、卒業式で歌った曲の上位は平成に生まれた曲でした。ニフティの「キッズ@nifty」が2022年1〜2月に小中学生137人にアンケートで聞いた結果(All About ニュースの紹介による)では、1位が「旅立ちの日に」、2位が「最後のチャイム」と「変わらないもの」、3位が「絆」「栄光の架橋」「いのちの歌」でした。

日本トレンドリサーチの調査を紹介した記事は、「3月9日」や森山直太朗さんの「さくら」など、J-POPの卒業ソングを歌う学校も増えていると書いています。自分の子どもや年下のきょうだいに卒業式の歌を聞いてみると、世代の違いが話題になるでしょう。卒業式のあとの思い出は、卒業アルバムの寄せ書きの図鑑でも振り返れます。

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小学校と中学校で混ざりやすい合唱曲

小学校で歌ったのか中学校で歌ったのか迷いやすいのは、両方の教科書に載る曲や、中学校の共通教材の曲です。学校によって扱う学年が違うため、友だちと記憶が食い違うことがあります。

夢の世界をと大切なものは小学校でも

「夢の世界を」と「大切なもの」は、中学校の合唱曲として覚えている人も多いものの、小学校の教科書にも載っている曲です。「夢の世界を」は芙龍明子作詞・橋本祥路作曲で、1979年に教育芸術社の編集部員だった橋本さんが作曲したとされ、中学校の合唱コンクールでもよく選ばれる曲といわれます。今の掲載先は、教育芸術社の5年の教科書です。

「大切なもの」は山崎朋子さんの作詞作曲で、今の教育出版の5年に載っています。松井孝夫さん作詞作曲の「マイ バラード」も、同じ教育芸術社の5年の曲です。どの曲も、小学校で歌ったか中学校で歌ったかは学校によって分かれます。

赤とんぼは中学校の共通教材

「赤とんぼ」は三木露風作詞・山田耕筰作曲の歌で、今の学習指導要領では中学校の歌唱共通教材の1曲です。中学校の共通教材には、ほかに「荒城の月」「早春賦」「夏の思い出」「花」「花の街」「浜辺の歌」があり、小学校の24曲とは別に決められています。

一方で、2001年度までの小学6年には、山田耕筰の歌曲「赤とんぼ」「この道」「待ちぼうけ」のうち1曲を聴く鑑賞の共通教材がありました。今の教育出版の5年の教科書にも歌う曲として載っていて、小学校で聴いたり歌ったりした人がいても不思議ではありません。

COSMOSと気球にのってどこまでも

「COSMOS」は合唱の定番として知られますが、今の教育出版と教育芸術社の小学校の教科書の曲目には見当たりません。音楽サイトのUtaTenによると、1999年4月にユニット「アクアマリン」のデビュー曲として発表され、2000年に富澤裕さんが混声三部合唱に編曲しました。小学校で歌った覚えがある人は、学校が教科書の外から選んでいたのかもしれません。

「気球にのってどこまでも」は東龍男作詞・平吉毅州作曲の合唱曲です。今の両社の教科書の曲目には無く、親子で知っている合唱曲が違う例の1つです。

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2001年度までの鑑賞曲と令和に残る歌

2001年度までは聴く曲にも全国共通の教材があり、平成の定番の歌の多くは令和の教科書にも残っています。

2001年度までは聴く曲も全国共通

2001年度までの小学生は、歌う曲だけでなく、聴く曲にも全国共通の教材がありました。この「鑑賞共通教材」は昭和の学習指導要領から示されていたもので、1年の「おどる子ねこ」、2年の「トルコ行進曲」、3年の歌劇「軽騎兵」序曲、4年の「白鳥」、5年のピアノ五重奏曲「ます」、6年の「春の海」などは、昭和52年の版にも平成元年の版にも載っています。

平成元年の版では、1年の「アメリカン・パトロール」や2年の「かじやのポルカ」などが新しく加わりました。鑑賞共通教材は平成10年に告示された版(2002年度から)で示されなくなったため、授業で聴いた曲名を覚えていれば、2002年度より前に小学生だったかどうかの手がかりになります。

令和の教科書に残る平成の歌

平成に定番だった歌の多くは、令和の教科書にもそのまま受け継がれました。令和6年度から使われている教科書には、両社の6年に「つばさをください」と「あおげばとうとし」が、教育芸術社に「旅立ちの日に」「Believe」「夢の世界を」が、教育出版に「大切なもの」「花は咲く」が載っています。

共通教材の24曲も平成元年に告示された版から同じで、今の学習指導要領は令和2年度に全面実施されました。親が小学生のころに習った「ふるさと」や「もみじ」を、子どもも同じ学年で習っているわけです。

パプリカは教科書の外で広まった曲

平成の終わりに子どもたちの間で大きく広まったのが「パプリカ」です。米津玄師さんが作詞・作曲・プロデュースし、オーディションで選ばれた小学生5人組のFoorinが歌う「NHK 2020応援ソング」として、2018年8月15日にリリースされました。2019年末には、日本レコード大賞を史上最年少で受けています。

振付つきで広まった曲で、今の小学校の教科書の曲目にはありません。授業で習う歌とは別の場所で、子どもたちが覚えて踊った平成最後のヒットといえます。平成のヒット曲をさらにたどるなら、平成の名曲一覧が便利です。

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まとめ

平成の小学校で歌った歌は、学年ごとの共通教材の唱歌、「翼をください」や「Believe」のような音楽会の合唱曲、「旅立ちの日に」に代表される卒業式の歌に分けると思い出しやすくなります。歌った曲が人によって違うのは、共通教材の決まりが平成の間に3回変わり、教科書や選曲も学校ごとに違ったためです。

思い出した曲の多くは、今の子どもたちも教科書で習っています。家族や同級生と口ずさみながら、何年生で歌ったかを話してみてください。平成の学校の思い出は平成の学校生活のページでも振り返れます。

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参考資料

個別の品やサービスの発売時期は、各図鑑ページで項目ごとに出典を示します。

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