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ピチレモン

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ピチレモンは、学研が発行したローティーン向けのファッションと情報の雑誌です。国立国会図書館の書誌では、1986年の創刊号から2015年12月号までの刊行巻次が記録され、その後は休刊とされています。昭和に始まり、平成の読者に服や髪形、モデルの姿、付録などを届けました。専属モデルを指す「ピチモ」や、2015年に用いられた英語ロゴ「Pichile」も、読んでいた時期を探す手掛かりです。

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呼ばれ方:ピチレ、Pichile、ピチモ、ピチレモンモデル

読みたい項目を目次で選ぶ
登場・発売
1986年
平成期の記録
1986〜2015年の記録
記憶の場所
自宅・本屋・友だちの家
現在
当時の展開は終了

QUICK COMPARE

ピチレモンの号・モデル・付録・リニューアルを比較

1986〜2015年/刊行の記録
国会図書館の書誌は2015年12月号まで、以後休刊。刊行範囲と各館が持つ号は区別します。
ピチモ/モデルの呼び方
ピチレモンモデルの略称。2015年の専属モデルと、発表に載るOBの名前を分けて見られます。
2012年12月号/企画と付録
髪形・コーデ・スナップなどの企画と、ROSE FAN FANのコラボポーチを出版社が紹介。
2014年5月号/新学期の号
新学期の特集とマイメロディのマルチポーチ。ブログの後年の更新日と、対象号を分けます。
2015年7月号/Pichileへ
6月1日発売の号からロゴと体裁を刷新。7月号という号年月と、6月の発売日が異なる例です。
読者と体裁/刷新前後
中心読者は小5〜中3から中2〜中3へ。A4判・中綴じからA4ワイド判・無線綴じへ変更を発表。
雑誌と書籍/別の刊行物
ピチレモンブックスは雑誌から生まれた実用書シリーズ。雑誌の毎月の号数や休刊と同一には数えません。
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見分ける手掛かり

ピチモはピチレモンモデルを縮めた呼び方です。出版社の2015年の発表では、福原遥、関根莉子、上白石萌歌がリニューアル記念の読者イベントに参加する専属モデルとして紹介されています。主なOBピチモとしては、宮﨑あおい、長澤まさみ、栗山千明、志田友美などの名前も挙げられています。

  • ピチモと呼ばれるモデル
  • 2015年のPichileロゴ
  • 福原遥・関根莉子・上白石萌歌
  • 宮﨑あおい・長澤まさみ・栗山千明・志田友美

関連する資料:[1][2][3][4][5]

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服・髪形・付録と、毎日の読み物を組み合わせる

2012年12月号の出版社紹介には、ヘアアレンジやコーディネート、スナップといった企画に加え、成績や友人関係に関わる読み物も載っています。その号の付録はROSE FAN FANとのコラボポーチでした。2014年5月号は新学期の企画と、マイメロディのいちご柄マルチポーチを案内しています。

関連する資料:[2][3][4][5]

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A CLOSER LOOK

号年月、付録、モデルを一組で探す

2012年12月号のポーチと2014年5月号のマイメロディのポーチは、どちらも小物を入れる品ですが別の号の付録です。また、2015年7月号の発売は6月1日と案内されています。号に付いた月と店頭で発売される月が一致しないことを知っておくと、当時のブログの日付や手元の雑誌を照合しやすくなります。

2015年の刷新では、ロゴの英語表記だけでなく、判型、綴じ方、中心とする読者の学年も変わりました。昔の印象を一つの誌面だけで代表させず、いつ読んだかを確かめる理由になります。モデルの名前も、当時の専属モデルと出版社が挙げるOBを区別して読めます。図書館の書誌と出版社の号別の紹介を組み合わせれば、雑誌全体の刊行の歩みと、自分が読んだ一冊や使っていた付録を、異なる大きさの記録としてたどれます。

解説に使った資料:[1][2][4]

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平成期の記録

2015年6月1日発売の7月号からは、タイトルロゴを「Pichile」へ変更すると出版社が発表しました。体裁もA4判・中綴じからA4ワイド判・無線綴じへ、中心に据える読者も小5〜中3から中2〜中3へと見直しています。同じ雑誌名の記憶でも、時期によって誌面の大きさや目指す雰囲気が違います。また、ピチレモンから生まれた書籍シリーズもあり、心理テストや人づきあい、仕事などを扱う実用書と、毎月出る雑誌本体は分けて読むことができます。

登場・発売:1986年 / 平成期の記録:1986〜2015年の記録

登場・発売時期の資料:[1]

当時の展開・広がりの資料:[1][2][3][4]

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今はどうなっている?

図書館の書誌は2015年12月号までで、以後休刊としています。古い出版社ブログには2012年や2014年の号の紹介が現在も残りますが、2019年の更新日が付いていても、その年に同じ号を新発売したことにはなりません。書誌に全体の刊行範囲があっても、どの館にも創刊号から全号が揃っているという意味ではありません。

出典:[1]

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EVIDENCE

この記録の出典

確認日は資料の内容を確認した日で、商品の発売日とは異なります。

  1. 資料1国立国会図書館:1986〜2015年12月号の巻次、休刊、出版者変遷と所蔵別タブで開く公的機関の資料 / 掲載サイト:ndlsearch.ndl.go.jp参照内容:存在・概要・登場・発売時期・当時の展開・広がり・継続・復刻・終了の状況内容を確認した日:
  2. 資料2学研公式2015年発表:Pichileへのロゴ・体裁・読者の変更とモデル名別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:prtimes.jp参照内容:存在・概要・当時の展開・広がり・楽しみ方・使い方内容を確認した日:
  3. 資料3学研公式:2014年5月号の新学期企画とマイメロディのポーチ別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:gkp-koushiki.gakken.jp参照内容:存在・概要・当時の展開・広がり・楽しみ方・使い方内容を確認した日:
  4. 資料4学研公式:2012年12月号の企画・付録とピチモという呼び名別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:gkp-koushiki.gakken.jp参照内容:存在・概要・当時の展開・広がり・楽しみ方・使い方内容を確認した日:
  5. 資料5学研出版サイト:2014年のピチレモンブックスと雑誌からの展開別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:hon.gakken.jp参照内容:存在・概要・楽しみ方・使い方内容を確認した日:
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