MEMORY FILE

果汁グミ

楽天市場の商品画像(PR)

果汁グミの商品画像を楽天市場で見る

販売店が掲載している商品の画像です。包装や内容量は当時の製品と異なる場合があります。

果汁グミは、明治が1988年に発売したグミキャンデーです。果物をイメージした粒の形と、果汁100の表示が目印になります。昭和末期の誕生から平成へ続き、ぶどうや温州みかんなどの味、果物を大きく見せる袋が記憶の手掛かりです。発売年、味が売られた時期、袋のデザインが変わった時期を分けると、昔食べた種類を探しやすくなります。

この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。 関連する商品・サービスを見る

呼ばれ方:明治の果汁グミ、果汁100のグミ

読みたい項目を目次で選ぶ
登場・発売
1988年
平成期の展開記録
2001〜2019年の記録
記憶の場所
自宅・おやつの時間・遠足
現在
入手先の案内あり

QUICK COMPARE

果汁グミの平成の種類・表示・袋を比較

1988年/発売
明治の果汁を生かしたグミ。昭和末期の登場と、平成に広がった種類・包装を分けます。
果汁100/生果汁換算比
濃縮果汁を生果汁に換算した表示。原材料が果汁だけという意味ではありません。
ぶどう・温州みかん/2015年の記録
TBSの放送記録に両方の商品名が掲載。この年がそれぞれの初発売年という意味ではありません。
2004〜2008年ごろ/袋の変化
背景色や高級感の見せ方を変更。味の種類が増えたこととは別のデザイン上の変化です。
2011年・2013年/白と果物写真
白い背景に果物を主役とする考えを整理し、2013年から実際の果物の写真を使用しました。
2019年1月15日/ももの定番化
期間限定で展開した味を通年商品へ。今も必ず定番として残るという意味ではありません。
現在/公式の種類一覧
ぶどう・温州みかん・マスカットやスマートパックを掲載。平成の全種類の一覧とは分けて読みます。
目次へ戻る

見分ける手掛かり

「果汁100」は、生果汁に換算した比率を示す表示です。濃縮した果汁を使うため、グミの原材料がすべて果汁という意味ではありません。たとえば2019年発売の「果汁グミもも」の公式発表には、濃縮果汁を生果汁に換算すると製品重量の100%に相当するように設計したことが説明されています。商品名だけでなく、この注記を合わせて読むと、果汁の表示と原材料の構成を混同せずに済みます。

  • 果汁100の表示
  • ぶどうと温州みかん
  • 果物を主役にした袋

関連する資料:[1][2][3][4]

目次へ戻る

味と、袋に描かれた果物を合わせて思い出す

明治の開発インタビューでは、粒の形はそれぞれの果物をイメージし、着色料を使わず果汁の色を生かしていると説明しています。平成の種類を確かめる資料として、TBS「ランク王国」の2015年3月14日の記録には「果汁グミ ぶどう」と「果汁グミ 温州みかん」が載っています。これは発売初年の一覧ではなく、その時期の販売をたどる記録です。現在の種類の数を、そのまま昔の全ラインアップと考えないことがポイントになります。

関連する資料:[1][2][3][4]

目次へ戻る

A CLOSER LOOK

味の発売と、袋のデザインの年を分ける

ぶどうや温州みかんという名前を覚えていても、袋が今と同じだったとは限りません。公式の回顧には2000年代の背景色や、白と果物を主役に戻す過程が載ります。袋の写真の年は、その味が最初に発売された年と同じとは限らないため、味の名前だけで初発売日を決めないことが大切です。2015年のテレビの記録も、その時期に両方の商品名が確認できる資料として使えます。

もものように、期間限定の展開を経て定番になる種類もあります。2019年のメーカー発表は、その切り替えと果汁100の注記を同時に確認できる資料です。一方、現在の公式一覧は今の種類を知るための資料であり、昔の全商品を収めた年表ではありません。

解説に使った資料:[1][2][3]

目次へ戻る

平成期の展開記録

公式の包装の回顧では、2001年や2007年ごろの袋の違いも紹介されています。2004年ごろには白以外の背景を使い、2008年ごろには濃さや上質感を伝える方向へ変わりました。その後、2011年の見直しで白を背景に果物を主役にする考えがまとまり、2013年からは果物の実際の写真を使っています。白い袋だったか、果物が写真だったかという記憶も、年を絞る目印になります。

登場・発売:1988年 / 平成期の展開記録:2001〜2019年の記録

登場・発売時期の資料:[1]

当時の展開・広がりの資料:[1][2][3]

目次へ戻る

今はどうなっている?

2019年1月15日には、期間限定で展開していたももを定番商品にする発表がありました。限定の味が後に通年商品になる例で、最初から同じ販売形態だったとは限りません。現在の公式ブランドページでは、ぶどう・温州みかん・マスカットやスマートパックを案内しています。これらは確認時点の一覧で、平成の全種類や、今後も同じ構成で販売することを示すものではありません。

出典:[4]

目次へ戻る

EVIDENCE

この記録の出典

確認日は資料の内容を確認した日で、商品の発売日とは異なります。

  1. 資料1明治公式開発インタビュー:1988年発売・果汁100・平成の包装の変化別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:note.meiji.com参照内容:存在・概要・登場・発売時期・当時の展開・広がり・楽しみ方・使い方内容を確認した日:
  2. 資料2明治2019年公式発表:ももの定番化・発売日・生果汁換算の注記別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:kyodonewsprwire.jp参照内容:存在・概要・当時の展開・広がり・楽しみ方・使い方内容を確認した日:
  3. 資料3TBS2015年3月14日放送記録:ぶどうと温州みかんの商品名別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:tbs.co.jp参照内容:存在・概要・当時の展開・広がり・楽しみ方・使い方内容を確認した日:
  4. 資料4明治の現行ブランドページ:種類と商品案内別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:meiji.co.jp参照内容:存在・概要・楽しみ方・使い方・継続・復刻・終了の状況内容を確認した日:
目次へ戻る