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ストライダー飛竜
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「ストライダー飛竜」は、カプコンが1989年に発表したアーケードのアクションゲームです。主人公は、ストライダーズに属する若い特A級の飛竜。光の剣「サイファー」を使い、支配者グランドマスターに挑みます。大きな剣の軌跡と、壁や足場を使った身軽な動きが目印です。平成元年の原作、家庭用の移植、新たに作られた同名作品があるため、題名と機種を一緒に見ると整理できます。
呼ばれ方:STRIDER、ストライダー、飛竜とサイファー
読みたい項目を目次で選ぶ- 登場・発売
- 1989年
- 平成期の展開記録
- 1989〜2014年の記録
- 記憶の場所
- ゲームセンター・自宅
- 現在
- 入手先の案内あり
QUICK COMPARE
ストライダー飛竜の原作・移植・2014年版を比較
- 1989年/アーケード原作
- カプコンのアクション。飛竜がサイファーと身軽な動きで進む作品の出発点です。
- 1990年9月29日/メガドライブ版
- 家庭用の移植版。セガ公式にはカプコンの1人用アクションとして記録されています。
- サイファー/光の剣
- 主人公の主要な武器。壁につかまる鎌とは役割を分けると操作の記憶を整理できます。
- 登る・つかまる・滑る
- 壁や足場を利用し、しゃがみやスライディングと攻撃を組み合わせる動きが特徴です。
- 2014年/探索を備えた新作
- 能力の獲得で進める場所が広がる構成。アーケード原作をそのまま遊ぶ収録版とは異なります。
- 2021年/Arcade Stadium
- 任天堂がSwitch向け収録を案内。発表時のセット販売条件を現在の共通条件としません。
- 現在のSteam/追加コンテンツ
- 公式掲載のSTRIDERにはArcade Stadium本体も必要。メガドライブ版や2014年版とは別です。
SCENES & OBJECTS
風景と図でたどる

平成初期のゲームセンターをイメージした場面
1990年前後のゲームセンターの雰囲気をイメージした架空の場面です。実在の店舗・機種・ゲーム画面の記録や、ストライダー飛竜の公式画像ではありません。
制作:平成カプセル編集部 / GPT Image

ストライダー飛竜の年表
発売、放送、シリーズの展開などの節目を年代順にたどれます。

ストライダー飛竜の版
人物、品物、機能、施設など、思い出の対象を見分ける手掛かりを比べられます。
見分ける手掛かり
セガの公式紹介では、1990年9月29日発売のメガドライブ版を、カプコンの1人用アクションとして案内しています。飛竜が鎌を使って壁を登り、足場につかまり、しゃがんだりスライディングしたりしながら剣を振るう動きが特徴です。東欧、シベリア、空中戦艦、アマゾンなど、舞台が変化する構成も手掛かりになります。この発売日とプレイ人数はメガドライブ版の情報で、すべての版を同じ仕様とするものではありません。
- 光の剣サイファー
- 壁や天井につかまる
- 特A級ストライダー飛竜
斬る・登る・つかまる動きを組み合わせる
サイファーで攻撃し、ジャンプや足場へのつかまりを組み合わせて進みます。壁に向かって登る、低い姿勢で進むといった地形への対応が、剣だけの記憶を具体的にします。メガドライブ版の公式紹介には、剣を強化するアイテムも記されています。画面の細かな攻略を一律に当てはめず、「どの版で、どんな動きができたか」を確かめると、昔の操作の記憶と今の提供版を合わせやすくなります。
目次へ戻るA CLOSER LOOK
同じ飛竜でも、ステージを進む原作と探索する新作がある
サイファーを振るう姿が同じでも、1989年のアーケード作品と2014年版では進み方が異なります。2014年版の開発者は、能力を得て通れる場所が増える探索の構成を説明しています。一方、セガのメガドライブ版の紹介では、壁を登る、つかまる、しゃがむ、滑るという動きと舞台の変化が挙げられています。昔の記憶にある場所や動作を具体的にすると、版を見分ける手助けになります。
現在の『Capcom Arcade Stadium:STRIDER』は、アーケード作品を遊ぶための追加コンテンツです。ストライダー飛竜という名前だけで2014年版を選ぶと、思い出した作品と遊びの構成がずれる場合があります。まず原作・メガドライブ移植・2014年版のどれを探しているかを決め、現在の販売元で必要な本体や対応機種を確かめると、作品の名前と提供方法を無理なく結び付けられます。
目次へ戻る平成期の展開記録
2014年には同じ飛竜を主役にした新しい作品が登場しました。カプコンのプロデューサーによるPlayStation公式記事は、原作のアクションを受け継ぎつつ、能力を得ると行ける場所が広がる探索型の構成を説明しています。これは1989年版をそのまま収録したものではありません。米国向けのPlayStation公式記事は、2014年2月18日付で新作を紹介しています。
登場・発売:1989年 / 平成期の展開記録:1989〜2014年の記録
目次へ戻る今はどうなっている?
現在、Steamのカプコン公式販売ページには「Capcom Arcade Stadium:STRIDER」が掲載されています。これはアーケード作品を収録する追加コンテンツで、遊ぶには同名の本体ソフトも必要です。1990年のメガドライブ移植や2014年の新作とは提供内容が異なります。セガの古いバーチャルコンソール紹介は当時の版を調べる資料として使えますが、その掲載を現在のWiiでの新規購入案内とは考えず、今の販売元の対応環境を確かめられます。
出典:[3]
目次へ戻るEVIDENCE
この記録の出典
確認日は資料の内容を確認した日で、商品の発売日とは異なります。
- 資料1PlayStation公式・カプコン開発者:1989年の原作と2014年版の探索要素別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:blog.playstation.com参照内容:存在・概要・登場・発売時期・当時の展開・広がり・楽しみ方・使い方内容を確認した日:
- 資料2セガ公式:1990年メガドライブ版の発売日・動きと舞台別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:vc.sega.jp参照内容:存在・概要・当時の展開・広がり・楽しみ方・使い方内容を確認した日:
- 資料3カプコンSteam公式:STRIDER収録内容・本体が必要な追加コンテンツ別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:store.steampowered.com参照内容:存在・概要・楽しみ方・使い方・継続・復刻・終了の状況内容を確認した日:
- 資料4任天堂:2021年Capcom Arcade Stadiumの収録タイトル別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:nintendo.com参照内容:存在・概要・楽しみ方・使い方内容を確認した日:
