お子さまセットだった平成初めのおもちゃ

平成の初めのハッピーセットは、まだ「お子さまセット」という名前で、おもちゃはマクドナルドのオリジナルキャラクターが中心でした。今の「ハッピーセット」に名前が変わったのは、1995年6月です。

1987年の初回はダイヤブロックつき

お子さまセットが登場したのは、平成が始まる少し前の1987年10月です。日本マクドナルドの2017年の発表によると、今と同じくメインメニュー、サイドメニュー、ドリンク、おもちゃを組み合わせたセットで、初回のおもちゃはダイヤブロックでした。

同じ発表は、初回を「ダイヤブロックつきのお子さまランチ」として売ったとも書いています。資料によって呼び名が「お子さまセット」と「お子さまランチ」に分かれるのはこのためで、指しているのは同じセットです。

公式の50周年サイトによると、おもちゃの安全基準も1980年代に設けられました。今の基準では、留め具に家庭のドライバーでは外せない三角ねじを使い、大きさは子どもが口に入れてものどを通らないように定めています。

へんしんマックロボとマックうきうきバンド

平成の初めを代表するのは、マクドナルドの商品やキャラクターが形を変える「へんしん」もののおもちゃです。日本マクドナルドの50周年サイトも、販売当初のおもちゃはオリジナルキャラクターが中心だったと振り返っています。

コレクターに取材した文春オンラインの2021年の記事では、へんしんマックロボを探すコレクターが今も多いと紹介されました。同じ記事によると、マックうきうきバンドはゼンマイ仕掛けで動くおもちゃです。

へんしんマックロボとマックうきうきバンドの表

表が画面に収まらないときは、左右にスクロールできます。キーボードでは表を選び、左右の矢印キーで動かせます。

へんしんマックロボとマックうきうきバンドの表
年おもちゃ・出来事年の出典
1988年へんしんマックロボウィキペディア
1989年ニューへんしんマックロボウィキペディア
1991年スヌーピーを初めて起用ウィキペディア
1992年マックうきうきバンド文春オンライン
1992年へんしんマックかいじゅうウィキペディア

表の年は、公式の記録では確かめられない目安です。へんしんマックロボは、文春オンラインの記事では「89年頃」とされています。

1995年6月にハッピーセットへ改称

お子さまセットは、1995年6月に「ハッピーセット」へ名前を変えました。日本マクドナルドは2017年の発表で、「もっと、ワクワクを感じていただきたい」という思いからの改称だったと説明しています。

名前が変わっても、メインメニューとおもちゃを組み合わせる形はそのままです。1990年ごろに子どもだった人には「お子さまセット」、1995年より後に子どもだった人には「ハッピーセット」が、同じセットの呼び名として残っています。

平成初めのおもちゃを中古品やコレクションの写真で探すなら、1995年6月より前は「お子さまセット」の名前でも探すと、思い出の品に行き当たりやすくなります。

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1990年代後半のハッピーセットのおもちゃ

1990年代後半のハッピーセットでは、スヌーピーやマクドナルドのキャラクターのおもちゃが月替わりで登場しました。当時の公式サイトの写しには、1997年12月から1999年3月までの企画名と期間が残っています。

公式サイトに残る1997〜99年の記録

日本マクドナルドの公式サイトは1997年12月に新しくなり、「今月のバリュー」の欄でハッピーセットを紹介していました。インターネット上に残る当時の写しには、次の5つの企画が載っています。

公式サイトに残る1997〜99年の記録の表

表が画面に収まらないときは、左右にスクロールできます。キーボードでは表を選び、左右の矢印キーで動かせます。

公式サイトに残る1997〜99年の記録の表
期間企画名主な特徴
1997年12月11日〜スヌーピースポーツスヌーピー
1998年1月8日〜2月4日パタパタ変身カー変身する車
1998年2月5日〜3月4日マックウィンタースポーツ冬の競技とレール
1998年12月17日〜1999年1月13日スヌーピーワールドツアーコレクターキットも販売
1999年2月11日〜3月10日マックびっくりマシーン1999年の第2回

1998年1〜2月のハッピーセットは、ハンバーガー、チーズバーガー、チキンマックナゲットのどれかのセットにおもちゃが1つ付いて400円でした。どちらの月の案内にも「数に限りがございます」「売り切れの際はご容赦願います」とあり、品切れもあり得る数量限定のおもちゃだったと分かります。

スヌーピースポーツとワールドツアー

1997年と1998年は、2年続けて12月の企画がスヌーピーでした。1997年12月は「スヌーピースポーツ」、翌1998年12月は「スヌーピーワールドツアー」が登場しています。

1998年の公式サイトはワールドツアーを「13回目のハッピーセット」と紹介し、おもちゃを飾れるコレクターキットも同時に売りました。集めて並べる楽しみを、店の側も後押ししていたことになります。

当時の公式サイトには、おもちゃの形までは書かれていません。手元のスヌーピーのおもちゃがどの企画のものか確かめたいときは、まず年末の企画だったという時期の手がかりから記憶をたどるのが近道です。

パタパタ変身カーとウィンタースポーツ

1998年の初めは、1月に変身する車、2月に冬の競技のおもちゃが出ました。1月の「パタパタ変身カー」は、マクドナルドのキャラクターが乗った車がパタパタっと変身するおもちゃで、公式サイトは「1つのおもちゃで楽しさ2倍」と紹介しています。

2月の「マックウィンタースポーツ」は、長野で冬季オリンピックが開かれた年の企画です。ボブスレーやアイスホッケーなど冬の競技に挑むおもちゃで、つなげて遊べるレールも付いていました。

コレクターに取材した文春オンラインの記事は、長野オリンピックを記念した文房具のおまけも紹介しています。1998年のハッピーセットには、オリンピックの年らしい品が並んでいました。

1999年のびっくりマシーンと合体ロケット

1999年2月には「マックびっくりマシーン」が登場しました。当時の公式サイトは、これを1999年の第2回のハッピーセットとして紹介しています。

集める楽しさが大きかったのは、文春オンラインの記事で紹介された「マックがったいロケット」です。全種類を集めると1つの大きなロケットになるシリーズで、出た時期は1990年代後半から2000年ごろとされています。

合体するシリーズは、1つだけ手元に残っていても全体の形が分かりにくいものです。部品だけが出てきたときは、ドナルドなどのキャラクターが乗っているか、ほかと組み合わせる形かを見ると、どのシリーズか見当をつけやすくなります。

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2000年代のハッピーセットのおもちゃ

2000年代のハッピーセットは、ディズニーやハローキティ、ポケモン、プリキュアなど、映画やアニメの人気作が次々に並ぶ時代でした。2008年にはi-Dogとたまごっちが初めて加わり、音や仕掛けで遊ぶおもちゃも増えています。

2001年は102種類がそろう「102」

2001年の第3回は、ディズニー映画『102』のキャラクターが102種類もそろう企画でした。当時の公式サイトは「全部でなんと102種類で登場です」と紹介しています。

同じ年には、第2弾の「みんなでおしごと」や第11弾の「ハローキティのハッピーゆうえんち」もありました。2010年にマイナビニュースが日本マクドナルドを取材した記事が、当時のおもちゃの写真とともに紹介しています。

第11弾まであったことから、2001年は1年に少なくとも11回おもちゃが替わったと分かります。同じ年の生まれでも、通った月によって覚えているおもちゃが違うのはこのためです。

2003年のTHE DOGは毎週変わる犬

2003年3月28日からは、「THE DOG」の犬たちがマクドナルドの人気メニューと一緒にキーホルダーになりました。当時の公式サイトによると、おもちゃは毎週金曜日に替わり、3月28日、4月4日、4月11日と3週にわたって新しい犬が加わっています。

登場したのは、ラブラドール・レトリーバー、ミニチュア・ダックスフンド、パグ、マルチーズ、ウェルシュ・コーギー、パピヨンの6種類です。

一緒に付くコレクションカードは選べない決まりでした。週ごとに替わる仕組みだったので、何週目に店へ行ったかで手元に残る犬の種類が変わります。

ポケモンやプリキュアが並んだ中ごろ

2000年代の中ごろは、テレビアニメと映画のおもちゃが交互に並びました。当時の公式サイトの予告ページ「これからのハッピーセット」には、次の企画が載っています。

ポケモンやプリキュアが並んだ中ごろの表

表が画面に収まらないときは、左右にスクロールできます。キーボードでは表を選び、左右の矢印キーで動かせます。

ポケモンやプリキュアが並んだ中ごろの表
始まった日作品・企画
2005年11月25日チキン・リトル/ポケットモンスター
2006年1月13日ワンピース&ふたりはプリキュア
2006年2月3日おもちゃとポケモンカードゲーム
2006年7月7日カーズ
2006年7月28日おじゃる丸
2006年9月15日ハローキティ/レーシングターボ カー
2007年5月18日ワンピース&シナモロール
2007年10月5日プリキュア5&ブルードラゴン

2005年11月と2006年9月は、同じ日付の予告に2つの作品が並ぶ形です。このころの予告には、ワンピースとプリキュアのように、男の子に人気の作品と女の子に人気の作品を同じ企画で並べた例が見られます。

2008年のi-Dogとたまごっちの初登場

2008年は、i-Dogとたまごっちという人気のおもちゃが、初めてハッピーセットに加わった年です。7月11日から31日まで、セガトイズの犬型ペットロボット「i-Dog」のおもちゃが登場し、ホノオとシャドーは11日から、スカイとポテトは18日から配られました。

11月7日から27日までは、たまごっちがハッピーセットのキャラクターとして初めて使われました。バンダイの資料によると、たまごっち型のケースを開けると、キャラクターがマクドナルドで働く様子の立体模型になるおもちゃで、全6種類です。

店長役の新キャラクター「マクドっち」も登場し、週末には限定DVDとポスターが配られました。前の年の2007年には、マクドナルドオリジナルのデジタル・ゲーム「マック デジ」も初めて登場しています。たまごっち本体の歩みはたまごっちの図鑑にまとめています。

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2010年代のハッピーセットのおもちゃ

2010年代のハッピーセットには、プラレールやリカちゃん、スーパーマリオ、妖怪ウォッチなど、おもちゃ売り場やゲームで人気の顔ぶれが加わりました。同じころ、音やゲームで遊ぶマクドナルドオリジナルのおもちゃも続いています。

2010年に初登場したプラレール

タカラトミーの鉄道玩具プラレールは、2010年にハッピーセットへ初めて登場しました。日本マクドナルドの2015年の発表は、2015年10月の企画を「今年で6回目」と紹介し、日本各地の電車をそろえています。

2017年10月の企画は8回目で、2010年から2017年までの8年間に8回登場した計算です。ヘッドマークにはハッピーセットのオリジナルのデザインが使われました。

プラレールの回は、女の子に人気のキャラクターと同じ時期に出ることがありました。2015年はマイメロディとリトルツインスターズ、2017年はリカちゃんが一緒に並んでいます。この2回はどちらも10月の企画で、秋に電車のおもちゃをもらった記憶があれば、この2年が手がかりになります。

マック デジなどマクドナルドオリジナル

2010年代の初めには、マクドナルドが自社で企画した音やゲームのおもちゃが続けて出ました。公式発表で確かめられるのは次の3つです。

マック デジなどマクドナルドオリジナルの表

表が画面に収まらないときは、左右にスクロールできます。キーボードでは表を選び、左右の矢印キーで動かせます。

マック デジなどマクドナルドオリジナルの表
始まった日おもちゃ遊び方種類
2011年7月8日マック デジ・アニマルボールを穴に入れる6種
2012年3月30日ビートスター♪楽器の形で音を鳴らす6種
2013年3月29日タッチでハッピーさわって音とゲーム6種

マック デジ・アニマルは、ボールが同じ穴に7回入るとマクドナルドのCMでおなじみの曲が流れる仕掛けでした。公式発表は、マック デジが2007年に初登場して年齢や性別を問わず好評だったと振り返っています。

2013年のスーパーマリオとポケモントレッタ

2013年は、ゲームの人気キャラクターがそろった年です。9月6日からは、ゲームセンターなどの機械で遊ぶ「ポケモントレッタ」のハッピーセット版が全6種類で登場し、どれがもらえるかはお楽しみでした。

11月22日からは、スーパーマリオがハッピーセットに初めて登場しました。マリオのほかピーチとヨッシーもそろう全8種類で、クリスマスツリーや雪だるまを描いた特別な箱に入れて渡されています。

ポケモンは2010年代にも何度も登場しました。2011年12月の企画では、テレビアニメ「ベストウイッシュ」のポケモンが全8種類で、ピカチュウがわざを出す声を出したり、ゼクロムやレシラムのしっぽが光ったりする作りでした。

2015年の妖怪ウォッチは時計型

妖怪ウォッチは、2015年12月11日からハッピーセットのおもちゃとして初めて登場しました。おもちゃは作品の名前どおり腕時計の形で、全10種類です。

日本マクドナルドの発表によると、12月19日公開の映画『妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』に合わせた企画でした。どのおもちゃがもらえるかはお楽しみという決まりです。

翌2016年5月には、手のひらサイズの動物フィギュア「アニア」が2度目の登場をしています。妖怪ウォッチの登場人物は妖怪ウォッチのキャラクター一覧で確かめられます。

30周年の2017年はリカちゃんが初登場

ハッピーセットが30周年を迎えた2017年には、リカちゃんのおもちゃが初めて登場しました。10月13日からの企画で、発売50周年のリカちゃんと、8回目のプラレールが各8種類ずつ出ています。

11月17日からは、人生ゲーム、UNO、黒ひげ危機一発などのマクドナルド版がそろう「オリジナルパーティーゲーム」が全6種類で登場しました。家族や友だちと一緒に遊べるおもちゃです。

30周年の年は、親子で知っている人形や遊びを選んだ企画が目立ちました。リカちゃんの歴史はリカちゃんの図鑑で詳しく見られます。

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平成と今のハッピーセットの違い

平成のハッピーセットと今の大きな違いは、おもちゃの代わりに本を選べるようになったことと、専用の箱や本、おもちゃのリサイクルが加わったことです。どれも平成の後半、2010年代に入ってから始まりました。

平成のおもちゃは選べないお楽しみ

平成のハッピーセットでは、どのおもちゃがもらえるかはお楽しみでした。2013年のポケモントレッタ、2015年の妖怪ウォッチ、2017年のプラレールとリカちゃんの公式発表には、どれも「お楽しみです」と書かれています。2003年のTHE DOGでも、付いてくるカードは選べない決まりでした。

変わったのは2018年7月です。全国では7月20日に「ほんのハッピーセット」が始まり、おもちゃの代わりに絵本か図鑑を選べるようになりました。鹿児島県と宮崎県では7月6日に先に始まっています。

ただし、どのおもちゃが出るかが選べないのは、2018年より後も同じです。平成の子どもにとっては、ほしい種類が出るかどうかも楽しみの1つで、手元に同じおもちゃが2つ残っているのもそのためです。

2014年から専用の箱と初めての本

食事とおもちゃを入れる専用の「ハッピーセットボックス」は、2014年4月18日から毎回使われるようになりました。それまでは、2013年7月のポケモンや、同じ年の11〜12月のスーパーマリオとポケモンで、期間限定の特典として使われていました。

本が初めて付いたのも2014年です。9月19日からの「おさるのジョージ」で、日本マクドナルドは1987年の販売開始以来初めて本が登場すると発表しました。遊べる本4種類とおもちゃ4種類がそろっています。

日本マクドナルドは、この後も期間限定で本を付ける企画を続け、2018年の「ほんのハッピーセット」で、いつでも本を選べる形にしました。期間限定の本と、いつでも選べる本は、始まった年が違う別の取り組みです。

2018年に始まったおもちゃのリサイクル

遊ばなくなったおもちゃを店で集めるリサイクルは、2018年2月23日に始まりました。最初は「ハッピーりぼーん」という名前で、5月6日まで全国の店に回収箱を置き、集めたおもちゃを店で使うトレイに作り変えています。

日本マクドナルドの試算では、2018年に集まったおもちゃは約127万個で、目標の100万個を上回りました。2019年からは春休み、夏休み、冬休みの年3回に増え、2019年の1年間では約340万個に達しています。

令和に入った2021年には、2025年末までにすべてのおもちゃを環境に配慮した素材へ切り替える方針が発表されました。おもちゃを集めて生かす取り組みは平成の終わりに始まり、令和にはおもちゃの素材の見直しへと広がっています。

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よくある質問

平成のハッピーセットについて、始まりの時期と、名前の似たお店、当時の値段をまとめました。

ハッピーセットはいつからあるのか

前身のお子さまセットが1987年10月に登場し、1995年6月に今の「ハッピーセット」へ名前が変わりました。どちらも日本マクドナルドの2017年の発表で確かめられる時期で、最初のおもちゃはダイヤブロックでした。名前が変わる前に子どもだった人は、お子さまセットの名前で覚えていることも多いでしょう。

ハローマックはマクドナルドのお店か

ハローマックはマクドナルドの店ではなく、平成に全国にあったおもちゃ専門店のチェーンです。乗りものニュースやプレジデントオンラインによると、靴流通センターを運営するチヨダが1985年に始め、1990年代には全国472店まで増えましたが、2008年に全店が閉まりました。「マック」と付く名前が似ているため、思い出の中で混ざりやすいお店です。

平成のハッピーセットの値段はいくらか

1998年1〜2月は、ハンバーガーなどのセットにおもちゃ1つで400円でした。税の扱いは当時の案内に書かれていません。2008年のたまごっちの回は税込430〜490円、2017年はハンバーガーセットが税込460円、チキンマックナゲットセットが税込500円です。選べるメインの種類が年によって違うため、目安として見てください。

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まとめ

平成のハッピーセットは、ダイヤブロックつきのお子さまセットから始まり、1995年6月に今の名前になりました。1990年代はスヌーピーやマクドナルドのキャラクター、2000年代はディズニーやアニメの作品、2010年代はプラレールやリカちゃん、妖怪ウォッチへと、おもちゃの顔ぶれが広がっています。

思い出のおもちゃを確かめるなら、まず自分が子どもだった年を章の表で探してみてください。当時のメニューはマックの昔のメニュー一覧、平成に流行ったほかのおもちゃは懐かしいおもちゃ一覧で振り返れます。

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参考資料

個別の品やサービスの発売時期は、各図鑑ページで項目ごとに出典を示します。

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