平成のマックはメニューと値段が大きく動いた

平成のマクドナルドは、期間限定のメニューと値段の大きな動きをくり返しながら、メニューを入れ替えてきました。昔のメニューを思い出すときは、1990年代・2000年代・2010年代の3つの時期に分けるとたどりやすくなります。

平成のマックはメニューと値段が大きく動いたの一覧

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平成のマックはメニューと値段が大きく動いたの一覧
年主な出来事
1989年てりやきマックバーガーとベーコンレタスバーガーが登場
1991年チキンタツタ・月見バーガー・マックチャオが登場
1994年バリューセットの販売を開始
2000年平日半額でハンバーガーが65円に
2005年100円マックを導入
2007年メガマックが記録的な大ヒット
2016年45周年で人気メニューを復刻
2018年夜マックが始まる

年は日本マクドナルドの沿革と、50周年記念サイトの年表によります。

1990年代は期間限定とご飯ものが登場

1990年代のマクドナルドは、期間を区切ったメニューとご飯ものに挑戦した時期です。1991年にはチキンタツタが期間限定で登場し、9月に月見バーガーが地域限定で、12月に初のライスメニュー「マックチャオ」が全国で始まりました。1994年3月にはバリューセットの販売も始まっています。

マイナビニュースで杉山淳一さんは、1996〜2000年ごろから期間限定商品の登場が増え、ほぼ毎月のように新しい味や懐かしい味に出会えるようになったと書いています。1991年12月には、外食で初めて年商2,000億円に達しました。

2000年代は平日半額と100円マック

2000年代は、値段の大きな動きがメニューの顔ぶれを変えた時期です。2000年2月には平日半額の「ウィークデースマイル」が始まり、ハンバーガーは65円、チーズバーガーは80円になりました(税の表記なし)。経済評論家の鈴木貴博さんは、ハンバーガー1個が2002年に59円の最安値をつけ、2005年4月に導入された「100円マック」で100円になったと整理しています。

2007年1月のメガマックは記録的な大ヒットとなり、2008年12月には全店の売上高が外食で初めて5,000億円に届きました。安さで来店を増やしながら、大きなバーガーで話題をつくった時期といえます。

2010年代は復刻と参加型の企画が増えた

2010年代は、昔の人気メニューの復刻と、お客さんが参加する企画が増えた時期です。日本マクドナルドの沿革によると、2011年から業績が悪化して2015年に大幅な赤字となり、その後はお客様の声を取り入れる取り組みを強めて、2019年に創業以来最高の売上高を記録しました。

2016年には史上初の「名前募集バーガー」や45周年の復刻、2017年には「第1回マクドナルド総選挙」が行われています。PR戦略の専門家の本田哲也さんは、総選挙が新商品ではなく既存のメニューを見直すきっかけをつくった点を評価しています。

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平成の初めに登場したマックのメニュー

平成の初めには、今も続く定番や季節の顔になったメニューが次々に生まれました。1991年は、チキンタツタ・月見バーガー・マックチャオがそろって登場した年です。

平成の初めに登場したマックのメニューの一覧

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平成の初めに登場したマックのメニューの一覧
メニュー登場当時の扱いその後
てりやきマックバーガー1989年3月日本で開発した商品2019年に30周年
ベーコンレタスバーガー1989年4月定番今も定番で販売中
ベーコンポテトパイ1990年6月2002年まで定番春ごろの期間限定で復活
チキンタツタ1991年4月1992〜2004年は定番ほぼ毎年の期間限定
月見バーガー1991年9月地域限定で開始秋の期間限定の定番
マックチャオ1991年12月1991〜1992年の期間限定ご飯ものの先がけ
お昼のカツカレー1992年5月期間限定同じ年にカレー2種も
グラコロ1993年4月春に初登場冬の期間限定の定番

「今も定番で販売中」は、2026年10月の公式メニューに載っていることを示します。

てりやきマックとベーコンレタス|平成元年

平成元年の1989年には、今も残る2つのバーガーが登場しました。3月の「てりやきマックバーガー」は日本で開発したオリジナル商品で、香港やタイでも売られました。4月21日には「ベーコンレタスバーガー」が発売され、2026年10月の時点でも公式メニューに載る定番です。

平成の始まりは1989年1月8日なので、2つとも平成生まれのバーガーといえます。2019年10月23日からは、てりやきマックバーガーの30周年を記念したキャンペーンも行われました。

マックチャオとお昼のカツカレー|ご飯もの

マクドナルドには、ご飯もののメニューがあった時期もあります。初のライスメニュー「マックチャオ」は1991年12月9日に全国で導入され、50周年記念サイトでは1991〜1992年に期間限定で売ったチャーハンと紹介されています。翌1992年5月には「お昼のカツカレー」、8月には「チキンカレー」と「ビーフカレー」も期間限定で売られました。

当時の様子をまとめたエキサイトニュースのコラム(2016年)によると、マックチャオは夕方5時からの限定メニューで730円、お昼のカツカレーは昼の時間帯限定で650円でした(いずれも税の表記なし)。マックでご飯を食べた記憶がある人は、この時期の商品を思い出しているのかもしれません。

チキンタツタと月見バーガー|1991年

1991年は、今も期間限定で戻ってくる2つの人気メニューが登場した年です。「チキンタツタ」は1991年4月に期間限定で登場し、1992〜2004年は定番として売られました。2009年に期間限定で復活してからはほぼ毎年登場し、2026年4月には35周年を迎えています(単品460円〜・税込)。

「月見バーガー」は1991年9月24日に地域限定で始まり、秋の期間限定の定番になりました。2017年に26年目で初めてリニューアルされ、2025年には8年ぶりにリニューアルしています。

グラコロとベーコンポテトパイ

「グラコロ」は、1993年4月20日に「グラタンコロッケバーガー」の名前で、春に初めて登場しました。2年後の再販から冬の限定メニューになり、2007年に名前が「グラコロ」に変わっています。

「ベーコンポテトパイ」は1990年6月1日に発売され、2002年までの12年間は定番でした。2016年10月に45周年の企画で復活し、近年は春の定番として、4月ごろに期間限定で戻ってきています(2026年は単品180円〜・税込)。

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平成の中ごろのマックの懐かしいメニュー

平成の中ごろは、てりたまやえびフィレオのように、期間限定から季節の顔や定番に育ったメニューが目立つ時期です。安さを打ち出す一方で、メガマックのような大きなバーガーも話題になりました。

平成の中ごろのマックの懐かしいメニューの一覧

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平成の中ごろのマックの懐かしいメニューの一覧
メニュー登場当時の扱いその後
てりたまバーガー1996年4月春の期間限定2026年に30周年
かるびマック1998年10月期間限定2016年・2019年に復刻
えびフィレオ2005年10月3か月後に定番今も定番で販売中
メガマック2007年1月期間限定・一時は定番2014年に復活
マックグリドル2007年朝マックの新メニュー2026年に12年ぶりのCM
マックポーク2007年7月2012年まで販売2026年2月に定番で復活

てりたまとかるびマック|1990年代後半

「てりたまバーガー」は、1996年4月11日に発売された春の定番です。てりやきマックバーガーを進化させる試作の中で、最も相性が良かった具がたまごだったと、2026年2月のてりたま30周年のニュースリリースは紹介しています。2026年3月4日からは、30周年を記念した販売が行われました(単品440円〜・税込)。

「かるびマック」は1998年10月8日に期間限定で登場し、2016年11月の45周年の企画で単品390円(税込)で復活しました。2019年5月には「改名バーガーズ」の企画で、「乗(じょう)かるび」という名前で売られています。

えびフィレオとマックフルーリー

「えびフィレオ」は2005年10月に期間限定で登場し、3か月後の2006年1月から定番になりました。2015年10月の発表では、えびフィレオのシリーズ全体で、10年間の累計で約4億6,000万個を売ったとしています。

デザートの「マックフルーリー」は2006年に初めて登場し、2017年4月の10周年の発表によると、2007年に全国での販売が始まりました。

メガマックとマックグリドル|2007年

2007年は、大きなバーガーと朝の新しいメニューが話題になった年です。ビーフパティを4枚はさんだ「メガマック」は2007年1月に期間限定で登場し、1月14日に1日あたりの全店売上高の記録(23億4,700万円)を更新しました。一時は定番にもなり、2014年5月には約1年4か月ぶりに復活しています。

同じ2007年には、パンケーキで具をはさむ「マックグリドル」が朝マックに3品そろって登場しました。2026年1月には、12年ぶりにテレビCMに登場しています。

マックポークとチーズカツバーガー

「マックポーク」は2007年7月に登場し、2012年9月まで売られた商品です。2013年11月に期間限定で復活し、2018〜2021年には「ベーコンマックポーク」が定番として売られました。2026年2月25日には、マックポークが5年ぶりに定番で戻っています(単品230円〜・税込)。

「チーズカツバーガー」は、1991年に期間限定の「チーズかつバーガー」として初めて登場しました。2003年の大きなリニューアルや2008・2009年の再販を経て、2016年11月に7年ぶり5度目の復活を果たしています(単品390円・税込)。

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平成の終わりのマックのメニューと復刻

平成の終わりのマクドナルドは、大きなバーガーの企画と昔の人気メニューの復刻、お客さんが参加する企画で話題をつくりました。令和に入ってからも、平成の商品は「平成バーガー」などの形で戻ってきています。

平成の終わりのマックのメニューと復刻の一覧

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平成の終わりのマックのメニューと復刻の一覧
時期復刻の企画主なメニュー
2009年9月期間限定で復活チキンタツタ
2013年2月Big America ALL STARSテキサス・アイダホ
2016年10〜11月45周年「みんなの愛で大復活」テキサスバーガーなど4品
2019年5月改名バーガーズ乗かるび・ニコタマなど
2021年6月創業50周年キャンペーンテキサスバーガーなど3品
2023年5月平成バーガーたまごダブルなど3品
2024年1月リバイバルバーガーズたまごダブルなど
2026年2月定番で復活マックポーク

ビッグアメリカとテキサスバーガー

「Big America(ビッグアメリカ)」は、通常の約2.5倍のビーフパティを使ったバーガーの企画で、2010年1月15日に始まりました。テキサス・ニューヨーク・カリフォルニア・ハワイアンの4種のうち、テキサスバーガーは予想を大きく上回る人気で品切れが続き、1月17日には1日あたりの全店売上高の記録(28億1,314万円)を更新しています。

企画は2012年まで毎年1〜3月に行われ、テキサスバーガーは2013・2016・2018・2021年にも復刻されました。平成の終わりを代表する、何度も戻ってくるバーガーです。

45周年の復刻と名前募集バーガー

2016年は、昔の人気メニューと参加型の企画が重なった年です。2月には史上初の「名前募集バーガー」が行われ、5,016,926件の応募がありました。

10〜11月の45周年の企画「みんなの愛で大復活」では、テキサスバーガー(490円)、ベーコンポテトパイ(150円)、チーズカツバーガー(390円)、かるびマック(390円)が順に復活しています(いずれも税込)。日本マクドナルドは、惜しまれながら終わったメニューがたくさんあったことを、この企画の背景として説明しました。

マクドナルド総選挙と夜マック

2017年1月の「第1回マクドナルド総選挙」では、ダブルチーズバーガーが1位になり、公約どおり「トリプルチーズバーガー」が登場しました。同じ年の8月には「マック」と「マクド」の呼び方で競う東西対決も行われ、マクド軍が勝っています。

2018年3月19日には、プラス100円でパティを2倍の「倍バーガー」にできる「夜マック」が始まりました。同じ年の5月の「レギュラー争奪オーディション」では、てりやきチキンフィレオが定番入りしています。

令和に戻ってきた平成バーガー

令和に入っても、平成の人気メニューは戻ってきています。2023年5月31日からの「平成バーガー」では、たまごダブル(1998年初登場)、焙煎ごま えびフィレオ(2006年初登場)、ジューシーチキン ブラックペッパー(2009年初登場)の3品が復活しました。たまごダブルは単品460円〜(税込)で、CMには池田エライザさんが平成のギャルやアイドル風の衣装で出演しています。

2024年1月の「リバイバルバーガーズ」でもたまごダブルが戻り、2026年2月にはマックポークが定番に復活しました。昔のメニューにもう一度会いたいときは、公式のニュースリリースで復刻の発表を確かめると見逃しにくくなります。

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ほかのファストフードの昔のメニュー

平成のファストフード店の懐かしいメニューは、マクドナルドだけではありません。モスバーガーのライスバーガーやケンタッキーの和風チキンカツサンドのように名前や形を変えて続いてきた商品もあれば、ロッテリアのように店の名前そのものが変わったチェーンもあります。

ほかのファストフードの昔のメニューの一覧

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ほかのファストフードの昔のメニューの一覧
メニュー店登場メモ
モスライスバーガーモスバーガー1987年12月国産米の消費を増やす狙い
モスチキンモスバーガー1992年9月平成生まれのサイドメニュー
フレッシュバーガーモスバーガー1997年7月今のモス野菜バーガー
和風チキンカツサンドケンタッキー1995年今の和風チキンカツバーガー
カヌレ・ド・ボルドーロッテリア1996年12月平成のロッテリアのスイーツ
ふるタコロッテリア2001年9月同じ年に毎日半額キャンペーン
絶品チーズバーガーロッテリア2007年11月2008年4月に全店へ

登場の年月は、モスフードサービス・ロッテリア・日本ケンタッキー・フライド・チキンの沿革と報道によります。

モスのライスバーガーは1987年生まれ

モスバーガーの「モスライスバーガー」は、1987年12月に発売された、ご飯のバンズで具をはさむバーガーです。国産米の消費を増やすことを目指して、ライスバーガーという食べ物を最初に考え出したのがモスバーガーだと、同社は説明しています。1992年7月には、米の消費拡大への貢献で農林水産大臣賞を受けました。

1990年12月には「モスライスバーガーやきにく」、1992年9月には「モスチキン」が登場しています。1997年7月に出た「フレッシュバーガー」は、今の「モス野菜バーガー」です。

ロッテリアは2026年にゼッテリアへ

平成に「絶品チーズバーガー」や「ふるタコ」を出したロッテリアは、2026年3月で店の名前が終わりました。同社の沿革によると、2001年3月に「毎日半額キャンペーン」、9月に「ふるタコ」が始まり、2007年11月に先行48店で発売された「絶品チーズバーガー」は、2008年4月に全店での販売となっています。

ロッテリアは2023年にゼンショーグループに入りました。グルメ Watch(2026年1月)は、3月末までにゼッテリアへ統一し、一部の店は閉店すると伝えていました。北海道新聞(2026年3月31日)は、国内からロッテリアの店がなくなったと報じています。運営会社は2026年2月に「株式会社バーガー・ワン」に社名を変えました。

ケンタッキーの和風チキンカツサンド

ケンタッキーフライドチキンの「和風チキンカツサンド」は1995年に発売され、「和カツ」の愛称で親しまれてきた商品です。2022年10月に名前が「和風チキンカツバーガー」に変わり、グルメ Watch によると、2024年3月の時点では440円で売られていました(税の表記なし)。

日本ケンタッキー・フライド・チキンの沿革によると、1992年7月に1,000号店が開店し、1995年4月にはチキンのデリバリーが本格的に始まりました。平成のケンタッキーは、店で食べるだけでなく家に届けてもらう楽しみも広がった時代です。

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ファミレスの昔のメニューと値段の変化

ファミレスの昔のメニューは、商品そのものより値段や店のかたちの変化として記憶に残っていることが多いでしょう。

サイゼリヤのミラノ風ドリアの値段

サイゼリヤの「ミラノ風ドリア」は、平成の間に大きく値下げされたメニューです。正垣泰彦会長の著書『サイゼリヤの法則』の抜粋(プレジデントオンライン、2024年)によると、定番になったころは480円で、1999年の上場を機に290円に下げました。

2017年11月には299円(税込)で、2020年7月の改定で税込300円になりました。サイゼリヤの発表では、2026年10月29日から320円(税込)に変わります。レジャー施設の周りや都市部の一部の24店は、平均10%の値上げです。

びっくりドンキーの木のメニュー

びっくりドンキーといえば、大きな木のメニューを思い出す人も多いでしょう。運営するアレフの沿革によると、店は1968年に盛岡の「ハンバーガーとサラダの店・べる」から始まり、1980年に札幌へ出店して、1986年に今の店名に変わりました。

J-CAST(2024年1月)によると、2020年3月からタブレットでの注文を取り入れ、2023年末の時点で約3割の店がタブレット、約7割の店は従来の木のメニューを使っていました。

すかいらーくの終了とガストの誕生

「すかいらーく」は1970年に東京都府中市で1号店を開いたファミレスで、この名前の店は2009年10月にすべて閉店しています。すかいらーくホールディングスの沿革によると、1992年3月にはガストの1号店が小平に開店し、同じ年の9月にガストでホットドリンクバーが導入されています。

平成のファミレスで、飲み物を何杯もおかわりした思い出がある人もいるでしょう。当時のドリンクバーは、ファミレスのドリンクバーの図鑑でも振り返れます。

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まとめ

平成のマクドナルドでは、1989年のてりやきマックバーガーやベーコンレタスバーガー、1991年のチキンタツタや月見バーガー、マックチャオから、てりたまやえびフィレオ、メガマック、テキサスバーガーなどが、期間限定や定番の形で登場してきました。値段が大きく動いた時代でもあり、平成の終わりからは昔の人気メニューの復刻が続いています。

気になるメニューがあったら、公式のニュースリリースで復刻の情報を確かめてみてください。平成に流行った料理やスイーツは平成に流行った食べ物一覧でも振り返れます。

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参考資料

個別の品やサービスの発売時期は、各図鑑ページで項目ごとに出典を示します。

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