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mixi

mixiは、2004年に始まった日本のソーシャル・ネットワーキングサービスです。初期は友人から招待されて参加し、日記とプロフィールを中心に、現実の知人や共通の趣味を持つ人とつながりました。

呼ばれ方:ミクシィ、mixi日記、マイミク

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登場・発売
2004年
平成で流行したころ
2005〜2010年ごろ
記憶の場所
自宅のPC・ガラケー・学校・職場の友人関係・オフ会
現在
継続する展開あり

QUICK COMPARE

mixiの足あとと、現在の利用案内の分け方

足あと
プロフィールなどを訪れた人の気配を意識させた、初期mixiを語る代表的な機能です。
日記・マイミク・コミュニティ
足あとだけでなく、日記へのコメントや趣味ごとの場が重なり、身近な人と趣味のつながりを育てるSNS文化を形作りました。
現在のアカウント・機能
個人のログイン可否、公開範囲、保存データ、機能の有無は時期や設定で変わり得ます。
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見分ける手掛かり

オレンジ色のロゴ、友人を表す『マイミク』、閲覧者を残す『足あと』、テーマ別のコミュニティが代表的です。日記の公開範囲や紹介文を細かく設定し、誰とつながっているかを意識する画面設計も当時らしい記憶です。

  • オレンジ色のロゴ
  • 招待制
  • マイミク
  • 足あと
  • コミュニティ

関連する資料:[1]

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どう使われていた?

招待メールから登録し、日記を書き、友人の日記へコメントし、コミュニティで情報交換しました。オンラインの交流からオフ会へ進む場合もあり、学校や職場とは別の趣味の居場所を作る一方、足あとを残すことへの気遣いも生まれました。

関連する資料:[1]

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A CLOSER LOOK

誰とつながり、誰に読まれるかを意識する

初期のmixiでは、友人からの招待、マイミク、日記の公開範囲が、文章を届ける相手の輪郭を作っていました。日記を書く行為だけならブログにもありますが、既につながっている人や、プロフィールを通じて知った人に読まれる感覚が重なります。本文だけでなく、誰とつながっているかが画面上の交流の一部になっていました。

一方、コミュニティでは現実の知人だけに限らず、趣味や話題を起点に人が集まります。マイミクの日記を読むことと、共通のテーマで情報を探すことは、同じサービス内でも違う入口です。足あと、コメント、紹介文、コミュニティのどれを強く覚えているかを分けると、単に「昔のSNS」という呼び方より具体的に、当時の関係の作り方を振り返れます。

解説に使った資料:[1][2]

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平成で流行したころ

運営会社の発表では2004年2月にプレオープン、3月3日に正式開始し、2010年にはユーザー数2000万人に達しました。ブログより閉じた関係と、後の公開型SNSよりも身近なつながりを重視した平成中期の空気を伝えます。

登場・発売:2004年 / 平成で流行したころ:2005〜2010年ごろ

登場・発売時期の資料:[1]

当時の展開・広がりの資料:[2]

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今はどうなっている?

SNSのmixiは20周年後も運営が続き、公式には過去の日記と世の中の出来事を振り返る年表企画も行われました。個人の日記を引用・保存する場合は、現在の公開状態だけでなく投稿者の意図とプライバシーを尊重する必要があります。

出典:[1]

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EVIDENCE

この記録の出典

確認日は資料の内容を確認した日で、商品の発売日とは異なります。

  1. 資料1SNS『mixi』20周年、大切な思い出を振り返る『mixi年表』を提供別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:mixi.co.jp参照内容:存在・概要・登場・発売時期・楽しみ方・使い方・継続・復刻・終了の状況内容を確認した日:
  2. 資料2『mixi』のユーザー数が2,000万人に別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:mixi.co.jp参照内容:当時の展開・広がり内容を確認した日:
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