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NINTENDO 64
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NINTENDO 64は、任天堂が1996年に発売した家庭用ゲーム機です。テレビの前で三つ又のコントローラーを握り、3Dスティックを使って遊んだ記憶が機種を思い出す入口になります。
呼ばれ方:ニンテンドー64、Nintendo 64、N64
読みたい項目を目次で選ぶ- 登場・発売
- 1996年
- 機種世代の区切り
- 1996〜2001年
- 記憶の場所
- 自宅のテレビ前・友人の家・親戚の集まり
- 現在
- 当時の展開は終了
QUICK COMPARE
実機と現在の配信サービスを混同しないために
- 当時の実機
- 本体上面へロムカセットを差し、前面4端子へコントローラーを接続してテレビで遊ぶ家庭用ゲーム機です。
- コントローラー
- 三つ又の形、中央の3Dスティック、背面のZトリガーが世代を見分ける主な手掛かりです。
- 現在の選択肢
- 任天堂の現行サービスには対象ソフトを配信する「NINTENDO 64 Nintendo Classics」がありますが、当時の本体やカセットそのものではありません。
見分ける手掛かり
本体に差し込むロムカセットと、中央に3Dスティックを置く三つ又形状のコントローラーが大きな特徴です。4人用の遊びでは、人数分のコントローラーが並ぶ場面も識別の手掛かりです。
- 三つ又のコントローラー
- 中央の3Dスティック
- ロムカセット
- 4人対戦
どう遊んでいた?
ソフトを本体上部に差し、テレビ画面で遊びます。1人用の冒険だけでなく、同じ画面を囲む対戦や協力の時間が、NINTENDO 64らしい家庭内の使われ方として残ります。
関連する資料:[3]
目次へ戻るA CLOSER LOOK
テレビを囲む人数が、遊ぶ場面を変える
NINTENDO 64の三つ又のコントローラーは、中央の3Dスティックと合わせて機種を思い出す強い目印です。本体のカセットだけでなく、手で握っていた形や背面の操作部分を見ると、遊びの動作に近づけます。ソフトの画面に覚えがあっても、コントローラーの形を合わせて思い出すと、ほかの機種で遊んだ記憶と整理しやすくなります。
一人で冒険する場面と、テレビの前に複数のコントローラーを並べる対戦では、同じ機械でも過ごす時間の形が違います。四つの接続端子は、人数分をつなぐ場面を理解する手掛かりになります。ただし、接続できる数と各ソフトで同時に遊べる人数は別なので、思い出の遊びを説明する際は、機種名に加えて作品名と遊んだ人数を挙げると具体的です。
目次へ戻るSCENES & OBJECTS
暮らしの風景と道具

画面を囲む時間
同じ画面の前で遊ぶ場面のイメージです。機器やゲーム画面は架空です。
制作:平成カプセル編集部 / GPT Image

小さな画面を持ち歩く
携帯型の遊び道具を持ち歩く場面のイメージです。本文の機種やゲーム画面の再現ではありません。
制作:平成カプセル編集部 / GPT Image
機種世代の区切り
NINTENDO 64は1996年に発売され、2001年には次世代のニンテンドー ゲームキューブが登場しました。NINTENDO 64のソフトすべてが同じ年に人気の頂点を迎えた、という意味ではありません。
登場・発売:1996年 / 機種世代の区切り:1996〜2001年
目次へ戻る今はどうなっている?
NINTENDO 64本体は現行の家庭用ゲーム機ではありません。任天堂の沿革、年次資料、開発者インタビューを参照し、当時のハードとソフトの文脈を分けてたどることができます。
出典:[4]
目次へ戻るEVIDENCE
この記録の出典
確認日は資料の内容を確認した日で、商品の発売日とは異なります。
- 資料1任天堂のあゆみ|任天堂別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:nintendo.co.jp参照内容:存在・概要・登場・発売時期内容を確認した日:
- 資料2任天堂株式会社 2004年3月期年次報告書別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:nintendo.co.jp参照内容:存在・概要・当時の展開・広がり内容を確認した日:
- 資料3社長が訊く『リモコン篇』 第2回|任天堂別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:nintendo.co.jp参照内容:存在・概要・楽しみ方・使い方内容を確認した日:
- 資料4NINTENDO 64 Nintendo Classics|任天堂別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:nintendo.com参照内容:継続・復刻・終了の状況内容を確認した日:本文へ戻る:現在の状況
