MEMORY FILE

PlayStation 2

楽天市場の商品画像(PR)

PlayStation 2の本体を楽天市場で見る

販売店が掲載している商品画像です。発売時期・仕様・状態は商品ページでご確認ください。

PlayStation 2は、2000年に発売されたソニーの家庭用ゲーム機です。黒い本体、DUALSHOCK 2、メモリーカードをテレビの前で扱った経験が、平成後期のゲーム機としての記憶につながります。

この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。 関連する商品・サービスを見る

呼ばれ方:プレイステーション2、プレステ2、PS2

読みたい項目を目次で選ぶ
登場・発売
2000年
機種世代の区切り
2000〜2006年
記憶の場所
自宅のテレビ前・友人の家・ゲーム店
現在
当時の展開は終了

QUICK COMPARE

PlayStation 2本体を見分ける3つの軸

本体形状
初期の厚い本体と後年の薄型では形状が異なり、本体ラベルの型番はSCPHから始まります。
メディア
PS2用DVD-ROM・CD-ROMに加え、初代PlayStation用ディスクとの後方互換性を持つ世代です。
セーブ
PS2用ソフトではPS2用メモリーカードを使います。初代PlayStation用のカードとは用途が異なります。
目次へ戻る

見分ける手掛かり

初期型の黒い本体、DVD-ROMのディスク、アナログスティックを備えるDUALSHOCK 2、差し込み式のメモリーカードが主な目印です。

  • 黒い横置き・縦置き本体
  • DUALSHOCK 2
  • DVD-ROM
  • メモリーカード

関連する資料:[1][2]

目次へ戻る

どう遊んでいた?

ゲームディスクを本体に入れ、テレビに接続して遊びます。セーブにはメモリーカードを使うため、カードに残ったデータや本体前面のスロットも当時の遊び方を思い出す手掛かりになります。

関連する資料:[1]

目次へ戻る

A CLOSER LOOK

ゲームのディスクと、続きが入ったメモリーカード

PlayStation 2を使う場面では、ゲーム内容を読み込むディスクと、自分の進み具合を残すメモリーカードが別の役割を持っています。ケースからディスクを出す動作と、本体前面のスロットにカードを差す動作を分けて思い出すと、当時の遊び方が具体的になります。本体だけの写真では見えにくい特徴が、周辺の道具に残っています。

厚型と薄型で形が変わっても、テレビに接続し、コントローラーを握り、保存した続きから遊ぶという流れを軸に比較できます。また、初代PlayStationの作品を遊ぶ場合には、ソフトと保存用カードの種類も意識する必要があります。黒い本体という印象から一歩進めて、何のディスクを使い、どのカードへ保存したかを考えると機種世代を整理できます。

解説に使った資料:[1][2]

目次へ戻る

機種世代の区切り

2000年に発売され、2006年には次世代のPlayStation 3が登場しました。2000〜2006年という区切りは、PlayStation 2の販売終了年や、作品別・地域別の人気のピークを示すものではありません。

登場・発売:2000年 / 機種世代の区切り:2000〜2006年

登場・発売時期の資料:[1][2]

当時の展開・広がりの資料:[2]

目次へ戻る

今はどうなっている?

PlayStationの公式サポートではPlayStation 2を修理受付終了の対象として案内しています。

出典:[3]

目次へ戻る

EVIDENCE

この記録の出典

確認日は資料の内容を確認した日で、商品の発売日とは異なります。

  1. 資料1PlayStationの歴史:2000年代|PlayStation別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:playstation.com参照内容:存在・概要・登場・発売時期・楽しみ方・使い方内容を確認した日:
  2. 資料2会社沿革|ソニー・インタラクティブエンタテインメント別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:sonyinteractive.com参照内容:存在・概要・登場・発売時期・当時の展開・広がり内容を確認した日:
  3. 資料3修理受付を終了した製品|PlayStation別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:playstation.com参照内容:継続・復刻・終了の状況内容を確認した日:
目次へ戻る