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Splatoon(スプラトゥーン)
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『Splatoon』は、2015年にWii U向けに発売されたアクションシューティングです。インクを撃つヒトの姿と、塗った場所を泳ぐイカの姿を切り替え、四対四で床の面積を取り合う『ナワバリバトル』を中心に据えました。
呼ばれ方:スプラトゥーン、初代スプラトゥーン、スプラ
読みたい項目を目次で選ぶ- 登場・発売
- 2015年
- 平成で流行したころ
- 2015〜2019年ごろ
- 記憶の場所
- 自宅・オンライン・公式大会・動画配信
- 現在
- 継続する展開あり
QUICK COMPARE
初代Splatoonと現在のシリーズを分ける
- 2015年のWii U版
- Wii U GamePadを使うシリーズ第1作です。シオカラーズ、初期のフェス、Miiverse投稿が当時の記憶を特定する手掛かりになります。
- 終了したオンライン環境
- Wii Uソフトのオンラインプレイサービスは、2024年4月9日に終了しました。現在は当時と同じ条件でオンライン対戦できません。
- Nintendo Switchの後続作
- 人物やブキ、塗って競う遊びを受け継いでいても別作品です。
見分ける手掛かり
鮮やかな二色のインク、イカへ変身するキャラクター、街角のような広場、ブキと服装を組み合わせる画面が目印です。アオリとホタルのユニット『シオカラーズ』や、二択のお題で争うフェスも初代を思い出す鍵になります。
- インクを塗る
- イカとヒト
- ナワバリバトル
- フェス
- シオカラーズ
関連する資料:[1]
目次へ戻るどう遊んでいた?
オンラインで短い対戦を繰り返し、塗った道を使って素早く移動しながら仲間と役割を補いました。対戦以外にもギアを選ぶ、フェスへ投票する、Miiverseの投稿を見る、試合動画を共有するといった参加方法がありました。
関連する資料:[1]
目次へ戻るA CLOSER LOOK
塗った場所が、移動の道にもなる
初代スプラトゥーンのインクは、相手に向けて撃つものでもあり、床を塗って自分たちの場所を広げるものでもあります。さらに、塗った場所をイカの姿で泳ぐため、塗る操作が次の移動にもつながります。ヒトで撃つ場面とイカで進む場面を切り離さずに見ると、二つの姿を切り替える意味が分かりやすくなります。
ナワバリバトルでは、画面に広がる二色の面積そのものが勝負の手掛かりです。目の前で撃ち合うだけでなく、どこを塗り、どこを通るかにも選択があります。ブキや服装を選ぶ広場と、二色に塗り分けられる試合の場面は、同じ作品でも別の時間です。思い出す画面が広場、フェス、対戦のどれなのかを分けると、遊び方の幅が見えてきます。
解説に使った資料:[1]
目次へ戻るSCENES & OBJECTS
暮らしの風景と道具

画面を囲む時間
同じ画面の前で遊ぶ場面のイメージです。機器やゲーム画面は架空です。
制作:平成カプセル編集部 / GPT Image

小さな画面を持ち歩く
携帯型の遊び道具を持ち歩く場面のイメージです。本文の機種やゲーム画面の再現ではありません。
制作:平成カプセル編集部 / GPT Image
平成で流行したころ
任天堂の公式ヒストリーは、2015年の発売後にガチマッチ、フェス、スプラトゥーン甲子園、キャラクターライブへ展開した流れを記録しています。オンライン対戦と動画・音楽・ファン創作が隣り合う平成後期らしいゲーム文化です。
登場・発売:2015年 / 平成で流行したころ:2015〜2019年ごろ
目次へ戻る今はどうなっている?
シリーズはNintendo Switchへ移り、続編と大会が継続しています。一方、Wii Uソフトのオンラインプレイサービスは2024年4月9日に終了しました。初代を記録する際は、Wii UのGamePad、Miiverse、初期フェスという当時固有の環境を明記し、現在遊べるシリーズ作品とは分けます。
目次へ戻るEVIDENCE
この記録の出典
確認日は資料の内容を確認した日で、商品の発売日とは異なります。
- 資料1スプラトゥーンの歩み | スプラトゥーンベース別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:nintendo.com参照内容:存在・概要・登場・発売時期・当時の展開・広がり・楽しみ方・使い方・継続・復刻・終了の状況内容を確認した日:
- 資料2ニンテンドー3DSソフトおよびWii Uソフトのオンラインプレイサービスに関する終了時期のお知らせ別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:support.nintendo.com参照内容:継続・復刻・終了の状況内容を確認した日:本文へ戻る:現在の状況
