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モンスターハンター
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『モンスターハンター』は、2004年に第1作が登場したハンティングアクションゲームです。巨大なモンスターの動きを観察し、仲間と役割を分け、狩りで得た素材から次の装備を作るという循環がシリーズの核になっています。
呼ばれ方:モンハン、初代モンハン、Monster Hunter
読みたい項目を目次で選ぶ- 登場・発売
- 2004年
- 平成で流行したころ
- 2005〜2011年ごろ
- 記憶の場所
- 自宅・友だちの家・学校外の持ち寄り・オンライン
- 現在
- 継続する展開あり
QUICK COMPARE
どの時期のモンスターハンターかを見分ける
- 2004年の第1作
- PlayStation 2向けとして登場し、ネットワーク越しの多人数協力アクションとして企画されたシリーズの出発点です。
- 携帯機で広がった時期
- 同じ場所へ本体を持ち寄る協力プレイが広がった時期です。
- 現在のシリーズ作品
- 巨大な相手を狩り素材で装備を整える核は続いていますが、機種と表現は変化しています。
見分ける手掛かり
大剣や片手剣など性質の異なる武器、肉を焼く場面、クエスト出発前の準備、倒したモンスターから素材を剥ぎ取る流れが主な手掛かりです。題名を忘れていても『四人で大きな怪物を狩った』『素材で防具を作った』という記憶から特定しやすい作品です。
- 巨大モンスター
- ハンター
- 武器と防具
- 素材集め
- 協力狩猟
関連する資料:[1]
目次へ戻るどう遊んでいた?
一人でも遊べますが、相談しながら同じ標的に挑む協力プレイが大きな魅力でした。武器の役割、持ち込む道具、攻撃する位置を合わせる必要があり、狩りの前後に作戦や失敗談を話す時間まで含めて遊ばれていました。
関連する資料:[1]
目次へ戻るA CLOSER LOOK
狩りの前後にも、次の一手を考える遊び
モンスターハンターでは、目の前の相手を倒す場面だけで遊びが完結しません。出発前に武器や道具を選び、狩りの最中には相手の動きと仲間の位置を見て、帰ってから素材を使って装備を整えます。準備した内容を実際の狩りで試し、その結果を次の準備へ戻す循環として見ると、繰り返し同じ相手へ挑む意味が分かります。
協力プレイでも、全員が同じ動きをする必要はありません。武器の性質や攻撃する位置が異なるからこそ、自分だけの操作と、仲間との相談の両方に役割があります。持ち寄って画面を見せ合った記憶と、離れた相手とつながった記憶は、同じ協力でも場面が違います。どこに集まり、どう声を掛け合ったかが、遊んだ作品をたどる手掛かりになります。
目次へ戻るSCENES & OBJECTS
暮らしの風景と道具

小さな画面を持ち歩く
携帯型の遊び道具を持ち歩く場面のイメージです。本文の機種やゲーム画面の再現ではありません。
制作:平成カプセル編集部 / GPT Image

集めたものを並べる
小さなものを集め、しまい、並べる様子をイメージしました。キャラクターや実在商品の絵柄は使っていません。
制作:平成カプセル編集部 / GPT Image
平成で流行したころ
カプコンは、第1作をネットワーク越しの多人数協力アクションとして企画した経緯を公式に説明しています。その後、携帯機で同じ場所に集まって遊ぶスタイルも広がり、オンラインと持ち寄りの両方を象徴する平成中期のシリーズになりました。
登場・発売:2004年 / 平成で流行したころ:2005〜2011年ごろ
目次へ戻る今はどうなっている?
シリーズは機種と表現を変えながら継続しているため、当時の操作感や集会の記憶を現行作と比較できます。初代だけを切り離すのではなく、PlayStation 2での出発点と携帯機で拡大した時期を分けて整理すると、世代ごとの『モンハン』像が見えやすくなります。
出典:[2]
目次へ戻るEVIDENCE
この記録の出典
確認日は資料の内容を確認した日で、商品の発売日とは異なります。
- 資料1特集 モンスターハンター ヒットの軌跡(前編)別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:capcom.co.jp参照内容:存在・概要・登場・発売時期・当時の展開・広がり・楽しみ方・使い方内容を確認した日:
- 資料2カプコン、最新作『モンスターハンター4G』を2014年秋に発売決定!別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:capcom.co.jp参照内容:当時の展開・広がり・継続・復刻・終了の状況内容を確認した日:
