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ときめきメモリアル(初代)
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ときめきメモリアルの第1作は、1994年5月27日にPCエンジン向けに登場した恋愛シミュレーションです。私立きらめき高校の三年間を過ごし、勉強や部活などで自分を磨きながら女の子たちと出会います。幼なじみの藤崎詩織、卒業の日、伝説の樹という組み合わせが、初代を思い出す大きな手掛かりです。
呼ばれ方:ときめきメモリアル、ときメモ、藤崎詩織、forever with you、ゲームボーイ版ときめきメモリアルPOCKET
読みたい項目を目次で選ぶ- 登場・発売
- 1994年
- 平成期の展開記録
- 1994〜1999年の記録
- 記憶の場所
- 自宅・友人の家
QUICK COMPARE
初代の機種・副題と、後年の作品を比較
- 1994年/PCエンジン
- 5月27日発売の第1作。きらめき高校と藤崎詩織を入口にする最初の作品。
- 1995年/PlayStation
- 10月13日のforever with you。PCエンジン版から映像・音を強化した版。
- 1996年/SFC
- 2月9日の伝説の樹の下で。PS版と副題・対応本体が異なります。スーパーファミコンを詳しく見る
- 1999年/ゲームボーイ
- POCKETという題名の携帯機版。ナンバリングの「2」と分けて選びます。ゲームボーイを詳しく見る
- 2025年/Switch
- エモーショナルは後年の作品。表示切替やEVSの追加と当時の仕様を分けます。
SCENES & OBJECTS
風景と図でたどる

画面を囲む時間
同じ画面の前で遊ぶ場面のイメージです。機器やゲーム画面は架空です。
制作:平成カプセル編集部 / GPT Image

ときめきメモリアルの年表
発売、放送、シリーズの展開などの節目を年代順にたどれます。

ときめきメモリアルの見分け方
人物、機種、施設の変遷を見比べることができます。
見分ける手掛かり
藤崎詩織は、主人公と家が隣同士の幼なじみとして紹介される人物です。ゲームの正式な題名は彼女の名前ではなく、ときめきメモリアル。同じシリーズでも、ひびきの市の「2」や、もえぎの市の「3」とは舞台が異なります。人物名を入口にするときも、きらめき高校での三年間と合わせれば、初代の記憶へたどり着けます。
- 藤崎詩織
- 伝説の樹
- きらめき高校
- 卒業の日の告白
勉強・部活・休日を積み重ねて卒業へ向かう
高校生活の中で能力を育て、行事や出会いを重ねていく遊びです。公式の紹介は、卒業式の日に伝説の樹の下で告白されるという設定を、シリーズ最初の作品の核として説明しています。初代の内容を探すなら、キャラクターの絵柄だけでなく、学校名、三年間という期間、育てる能力の仕組みを合わせられます。攻略条件の数値は版によって確かめる必要があります。
目次へ戻るA CLOSER LOOK
藤崎詩織を入口に、初代の機種と副題を選ぶ
藤崎詩織という人物名だけを覚えている場合は、きらめき高校、幼なじみ、伝説の樹という三つを重ねると初代の作品へ近づけます。コナミの公式紹介は、学業や部活を磨きながら三年間を過ごすゲームとして説明しています。人物の絵柄や声の記憶が少し違っていても、移植や後年の作品で見せ方が変わるため、名前の一致だけで当時の機種まで決めることはできません。タイトルの副題が次の手掛かりになります。
PlayStationのforever with youと、SFCの伝説の樹の下では副題が異なり、ゲームボーイ版はPOCKETです。一方、同じ1999年のときめきメモリアル2は別の続編です。2025年のエモーショナルに加わったEVSも、コナミは1999年の2で初実装した仕組みだと説明しています。平成の最初のソフトと令和の遊びやすさを分ければ、現在の画面を見ながら昔の仕様を取り違えずに振り返れます。
目次へ戻る平成期の展開記録
1995年10月13日には、PlayStation用の「ときめきメモリアル~forever with you~」が発売されました。1996年2月9日のスーパーファミコン版は「伝説の樹の下で」という別の副題です。さらに1999年2月11日のゲームボーイ用POCKETもあり、同じ初代の展開でも、題名と対応機種をセットで選ぶことが大切です。「2」の発売年も1999年なので、年だけでは続編か携帯機版かを決められません。
登場・発売:1994年 / 平成期の展開記録:1994〜1999年の記録
目次へ戻る今はどうなっている?
2025年5月8日には、Nintendo Switch用の「ときめきメモリアル~forever with you~ エモーショナル」が発売されました。1995年版をもとに、グラフィック表示の切り替えや、名前を呼ぶEVSなどを加えたものです。1999年の「2」で初実装した仕組みを初代へ取り入れているため、今の機能を1994年版にも最初から備わっていたと考えず、当時の版と現行作品を分けて読めます。
出典:[5]
目次へ戻るEVIDENCE
この記録の出典
確認日は資料の内容を確認した日で、商品の発売日とは異なります。
- 資料1コナミ:1994・1995年の発売日・機種と初代の設定別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:konami.com参照内容:存在・概要・登場・発売時期・当時の展開・広がり・楽しみ方・使い方内容を確認した日:
- 資料2裁判所掲載資料:PCE・PS・SFC版の発売日と正式題名別タブで開く公的機関の資料 / 掲載サイト:courts.go.jp参照内容:存在・概要・登場・発売時期・当時の展開・広がり内容を確認した日:
- 資料3ファミ通の作品データ:1999年2月11日のゲームボーイ用POCKET別タブで開く出版社の資料 / 掲載サイト:famitsu.com参照内容:存在・概要・当時の展開・広がり内容を確認した日:
- 資料4コナミ:1995年版と2025年版の関係・EVS追加別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:konami.com参照内容:存在・概要・楽しみ方・使い方内容を確認した日:
- 資料5コナミ:エモーショナルの発売日・人物紹介と機能別タブで開く公式サイト・発表資料 / 掲載サイト:konami.com参照内容:存在・概要・楽しみ方・使い方・継続・復刻・終了の状況内容を確認した日:
